成人式と言うと、自分なりの憧れがあって、『ハイカラさんが通る』

主人公の紅緒ちゃん、そのままが良かった。(白を基調とした赤い矢羽ね柄の着物に、袴。茶色のブーツ👢)。

 袴は詩吟をしているから、元々あり、矢羽ねの振り袖だけ母が買ってくれた。髪型は、当時は成人式のために刈り上げから、ようやく頬くらいまで伸ばしたショート。着付けは、母の知り合いの美容室でしてもらったが、長いつけ毛を付けられて(ショートのままで良いと言ったのに🥺)式に出る頃には着崩れるし👽️👽️これなら??🤔母に着付けしてもらえば良かったと思った。

 成人代表の挨拶で謝辞を読まなければいけなかったから、袴が落ちないように必死だった。滝汗笑い泣き笑い泣き

そして、成人式のお写真は、写真館では撮らずに、『写るんです』のパノラマで撮ってもらった。これは

わたしが提案した。わざわざ、写真館にお金をかけてもらわなくても良いと、せめてもの母への気遣い。

 (父親はいるけれど、ただ居るだけの人でゲッソリチーン、母が全てを負担してくれていたから)

 成人の日の今日は、そんな、着付けがグサグサな、悲しかった笑える、成人式を思い出して綴ってみた😌笑い泣きダルマリボン