私がお気に入りのテレビ番組の1つは
「HOW TO LOOK GOOD NAKED」(http://www.channel4.com/programmes/how-to-look-good-naked )
番組の主旨は、自分の体型やお洋服センスに自信がない女性を
手術なしで、いかに美しく変貌させるかというようなもの。
この番組の司会はGok Wanは、女性の気持ちを本当に理解していると思う。
出演者が見事に、彼のマジックで自信のある女性に変わるのは驚き!
番組内では、市販のお化粧品のテストをしたり、着こなしの術を教えたりもする。
そして、
私も感化され・・・・もちろん、くば君の了承も得て、
ジョージオアルマーニのシアーブラシを購入。
使用したけど、本当にいい!のびがいいし、質感もさらさら!自然に仕上がりにしてくれる!
あと、スキンケアマッサージキットも購入!
癒しグッズも購入!
日本食品店でおそばも購入(あまり関係ないけど。くばくんが大好きなので)
さらに、大好きな海老も購入!
不幸な時ばかりが頭の中を巡りやすけど、
結構、幸せな瞬間や時間もある。
今日はこの海老を塩焼きにして食べよう。![]()
最近、怠け者になっている。
ロンドンで生活がスタートして2年以上が過ぎたけど、
英語の勉強を熱心にするわけじゃなく、
デザインをするわけでもなく・・・。
なんか、最近は何も考えたくない。計画もしたくない。
展望とか、将来の事とか、仕事の事とか。
悲観的。
今まで目標をもって、頑張ってやってきた自分が好きだったのに。
一生懸命働いて、仕事に満足感があって、仕事のあとは習い事して。
そんな自分はどこへ行ったのでしょう。
それすら考えるのが面倒。
なんか、今はなんとなく生きている気がする。
ある意味、幸せかもしれないけど、
不満足の自分がいつもどこかにある。良くない方向だ。
幸せも不幸せも結局自分自身が感じて、決めること。
結局、いつも自己満足ができるかどうかで私の人生は左右されている。
まー
話は暗いけど、私は元気。≧(´▽`)≦
最近ロンドンはとっても天気が良い。o(〃^▽^〃)o
今日は26度。![]()
天気に左右されるのは嫌だけど、
やっぱり天気がいいと気分も晴れる。
今日は英語とポーランド語の勉強もせず、(´□`。)
飛鳥の声を聞いていた。
かなりハスキーで細い声の稲葉浩志の声も大好きだけど、
(ハンサムー)
飛鳥の声は時々、とっても聞きたくなる。
チャゲの声の方が好きな人もたくさんいると思うけど、
私は飛鳥の声が好き。何度、涙が出たことか。
飛鳥の声が、どんな曲にも合う声とは思わないけど、
彼が作り出す音楽を100%で表現してくれるのは
彼しかいなく、彼の声だと思う。
ウィキペディアで彼のヒストリーをなんとなくチェックしたら
私の存在が、なんだか超ちっぽけに見えて
悲しくなった。
チャゲ&飛鳥が無期限停止になってしまったのは悲しいけど、
芸術にルールはないのかも。
オアシスのようにハチャメチャの行き方をする芸術家が
素敵とは思うわない。
生き方にルールはあれど、作り出す芸術にルールはないんだね。
ロンドン公演にきていた
故、井上ひさし氏書き下ろし、蜷川氏演出の
「 MUSASHI 」 鑑賞に行ってきましたー。
私はミュージカルや演劇を観るのが大好き。(・∀・)
私の体内に流れている血が喜んでいるのを本当に感じることができる。
もちろん、何でもいいわけではないけど。o(^▽^)o
内容は、宮本武蔵と佐々木小次郎の巌流島の戦い後、
生きていた佐々木小次郎が宮本武蔵にリベンジすべく
宮本武蔵の居場所を探しあて、それから繰り広げられる
武蔵、小次郎、そして2人に関わる者たちのお話。
かなりコメディ仕立てになっており、笑いが数分おきに湧き上がった。
一番大爆笑だったのは
佐々木小次郎が剣の使い方を剣の初心者達に教える場面。
教えていくうちにそれがタンゴの曲と重なり、ダンスになる。
どうやったらあのようなすばらしい発想が湧いてくるのか
本当に感激する。
音楽も、台詞もすべて素晴らしい。
見事!!の一言につきる!
最後に彼らが伝えたかったことは
尊い命を大切にすること。だと私は思う。
元気なときには気づかない命の重さ。
誰にも人を殺める権利はない。
そして
欲、怒り、愚かさ からは何も生まれることがないこと。
私も欲が多い人間なので、反省しなくちゃ・・・。
こんな風に歴史と現代をうまくつなぎ合わせて
私達を魅了し、そして歴史まで伝え、興味を持たせる。
本当に素晴らしい。
貴重な脚本残してくれた井上氏に心からご冥福をお祈りしたい。
どの役者も本当に上手ですばらしく、見事な演技だった。
くば君は、「デスノート」の映画で
藤原竜也を見ていたので、嬉しかったらしい。
ただ、ひとつ残念なのは、
やはり、字幕では、本来の日本語の会話を訳しきれていないこと・・・。
しかもかなり省略されている。
それでも、くば君は大満足だったみたいだけど。
こういう芸術作品を観ることができるのは
本当に幸せ!!
感謝!!!













