今日で生後15日目となる長男。

3人目と言えども、長女とは10歳差、次女とは4歳差ですっかり赤ちゃん育児を忘れていた私にとって、この二週間は身体的に結構辛かったです。

そういえば、上2人の時も最初の1ヶ月は肩も腰もバキバキで、寝不足なことにも慣れていなくて長女の時は一度涙したほどしんどかったことを思い出しました。


昼夜逆転していた長男も少しずつですが夜もまぁまぁ寝てくれるようになって、やっと慣れてきた赤ちゃん育児。
ゆっくり頑張ろうと思います。




さてさて、出産レポート。

長女の時はまだブログをしていなかったので残っていませんが、次女の時同様書き残しておきたいと思います。
一気に書くので少し長くなります^^;



出産した4月28日から遡ること6日前…

4月22日
日々のウォーキングやスクワットの成果か、足の付け根痛と肛門痛がひどくなる。

4月24日
本陣痛かと思うほどの規則的な張りを感じ、主人に午後休を取ってもらい帰ってきてもらう。
夜まで続いた為病院に連絡するも、間隔が短くなってきていないことから前駆陣痛の可能性があるので家で様子を見るように言われ、家で過ごしていたらそのまま遠のく。


その後も毎日同じような前駆陣痛はあれども本陣痛に繋がらず、連日1時間以上のウォーキングを続けオロナミンCも毎日一本飲む。


4月28日
朝8時頃から、腰と肛門まで重く痛む前駆陣痛があり、間隔は10分ほど。
いつもと違う痛みにもしかして…と思う。

この日は39週の健診日で、NSTでも規則的な強い張りが表れていたので助産師さんや先生からも痛くないか心配されるが、まだ我慢できる痛みだったので買い物をしながら帰宅する。

15時頃
間隔が7〜8分になるが、まだ我慢できる痛み。
洗濯物をたたんだり部屋の片付けをしていたら次女帰宅。

18時前
長女帰宅。
6〜7分間隔になり痛みが少し強くなるが、まだ我慢できる痛みだったので晩御飯の準備をする。
この日のメインはメンチカツ。
使わなければダメになりそうな春キャベツと、冷凍ミンチ肉を解凍していたが為に、両方を消費するべく作らなければならなかったメニューです…

19時前
主人帰宅。
5〜6分間隔。
本陣痛かもしれないことを伝え、次女をお風呂に入れてもらい出掛ける準備をしてもらう。

20時前
4〜5分間隔。
家族に夕食を食べてもらい、私はその間にシャワーを浴びる。
痛みはまた強くなってきたが、息を吐くことで逃すことができる。

20時半
産院へ電話。
状況を伝えるも、「今来られても満室なので、もう少し痛みが強くなるまで様子を見て」と信じられない理由で断られる。

その5分後に別件で電話。
(妊娠中の検査で陽性が出ていた項目があり、赤ちゃんに万一のことがあってはいけないので陣痛が始まったら点滴をしないといけないと言われていたことを思い出し、そのことを尋ねる)
今度は違う方が出られ、「点滴は来てからで大丈夫だけど、もう来ておいた方が色々と安心だろうから来られますか?」と優しく言ってもらえ、ホッと一安心し病院へ向かう。

21時過ぎ
病院到着。
子宮口5cm開大。陣痛は4〜5分間隔。
破水なし。
点滴は5分ほどで終了し、主人、長女、次女入室(陣痛室兼分娩室)。
陣痛は1〜2分ほど痛みが続くようになるが、息を吐くことでまだ耐えられる。

いつもと違う雰囲気に長女は不安になったようでしくしくと泣き出し、主人がなだめる(笑)。
次女は眠くて私の横に来たがったので、少しだけベットに一緒に横になる。

22時20分頃
子宮口6〜7cm開大。
膀胱に尿が溜まっていることを感じ、トイレへ。
次女は主人の抱っこで眠る。
トイレから戻ってしばらくすると痛みが強くなり、陣痛の間隔も2〜3分になる。

23時頃
また尿が溜まっているように感じトイレへ行くがあまり出ず。
次の瞬間赤ちゃんが出そうになるのを感じ、痛みに悶えながらも必死にトイレから出て、助産師さんに「もう出そうです」と伝える。

助産師さん、「さっき6〜7cmだったからまだだと思うけど〜。とりあえずお腹に機械つけとく?もう少し痛みが強くなるまで待ってね。今いきんだら子宮口がむくんじゃうからいきんだらだめよ〜。」と言って、NSTの装置だけ付けて離れる。

私はもう自分がいきもうとしなくても陣痛が来たらお尻に勝手に力が入ってしまい、どうやって力が入らないように過ごせば良いかわからず、助産師さんが出て行った後すぐに来た陣痛でナースコールをする。
この時陣痛は1分起きかそれより短い間隔になっていた。

23時15分
助産師さん、けだるそうに入室。
「もう無理です!」と言う私に、「まだいきんじゃだめよ〜」とゆっくり準備しながらもう一人の助産師さん(2度目の電話で病院へ来るよう言ってくれた方)を呼ぶ。

もう一人の助産師さんが「あ〜、いきみたいね〜」と分かってくれつつお尻を押さえてくれて、電話で先生を呼ぶ。
陣痛を2回何とか逃したところで先生入室。

23時23分
はい、「いきんでいいですよ〜」とやっとOKが出たのでいきむと、一度目で頭が出て二度目で全身が出る。

いきみ二回で産まれるとは…私自身びっくり。
そして、産まれる直前になっても破水せず、結局いつ破水があったのか分からずじまいという謎が残る。


その後カンガルーケアをしながら、後産をした後お下のチェック。
次女の時同様、会陰は裂けず無傷で済む。

陣痛中、眠くて寝てしまった次女もカンガルーケア中に目が覚め、家族みんなで長男の誕生に喜び合い、1時間ほどして長男は産湯にて体をきれいにしてもらい、私は別室へ歩いて移動。

満室だった為、助産師さんの仮眠室のようなところで初日の夜は過ごすことに。
そうして、深夜1時前に母子同室開始。




長くなりましたが、出産レポートは以上です。


けだるそうだった助産師さん、出産後「トイレに行って一気に進んだのね〜」と一言。

確かに危うくトイレで産みそうになってしまっていたほど一気に進んだので、それはそうなんですが…
最初の電話の対応といい、出産時の対応といい、もう少しこちらの気持ちを汲んでほしかったのが正直な気持ちでした。


もう一人の方が担当してくれていたらこんな気持ちにはならなかったでしょうが、この助産師さんだったからこそ私はスーパー安産できたのかもしれません^_^;

色んな気持ちはあったとしても、無事に産ませてもらえて、長男を取り上げてもらったことに感謝。

後で分かったことですが、4月28日…この日は4人のお産があったらしく、私が最後の4人目だったそうです。

それで最初の電話で断られたのか〜と軽く納得。


同じ産院に同じ誕生日の子が4人もいる。
そのお母さん方ともすぐに仲良くなることができ、素敵な偶然に幸せを感じています。

特に、二日目は相部屋だったのですが、同室だった方は私の4時間前に出産された方で色々とお話もできました。

連絡先も交換し、長男が結んでくれたこのご縁を大切にしていきたいと心から思っています。


まだまだ黄疸の数値が高めの長男。
経過観察が必要な為、通院して検査を続けています。

早く落ち着いてくれますように…

長々と最後までお読みくださった方、ありがとうございました。

また日々のことはゆっくりアップしていきたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。