先々週、平日の夜旦那さんとレイトショーでみてきました
うーん、ジブリっぽくはないかな~☆
実話をもとにしているだけあって、難しいところもありました
戦争の戦機となる、より戦力になる飛行機の設計をした主人公の話を描こうとしたかったわけではなく、
純粋に昔から空と飛行機に憧れ続けて
ただただ美しい飛行機をつくるために、少年の頃の夢を諦めることなく、仲間とともにひたむきに夢に向かい続けた主人公の姿を描こうとしたのだなぁということと、
病魔におかされ、自分の余命を感じている可哀想な主人公の恋人が描きたかったわけでもなく、
1日でも長く、愛する人と愛し、愛されたいと願う純粋な心で惹かれ合う
主人公と恋人の恋を描きたかったんだなぁと感じました。
時代がどんどん変わる世の中の中で
自分の気持ちに常に正直に、ひたむきに、前を向いて生きる二人に、
じーんとしました。
そして、やっぱり切なさは残ります。
時間の流れが早いので
小説を読んでいるかのような感じ。
個人的には、主人公の就職先が名古屋で、路面電車に栄3丁目ってのってたのが
ものすごーーーくテンションあがりました!(笑)
飛行機のシュシュシュって音やブォーーーーンみたいな音など効果音を人の声や息などで表現しているというところもすごい!!
大人向けのジブリ映画だなぁと思いました
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