今日は、
最近読んだ📖”感じる体”の感想です😄
別にエロ的な
本ではないですよ(笑)
著者は光野桃さんです。
光野桃さん。
ご存知の方もいらっしゃるかな?
私自身は、約15年前ぐらいかな?
めちゃめちゃ女性誌を
読みまくってる時期があり😅
その頃によくコラムとか書いてはりました😄
当時で言うと、
仕事もバリバリ出来て、ハイセンスで、
所謂 キャリア⤴ウーマン⤵(笑)
洗練された大人の美意識を
感じさせてくれる方でした。
当時の私にしたら、
憧れのお姉さんですかね?😄
そんな光野さん、
ご家族のお仕事で海外に行かれ、
私自身もそんなに女性誌を読まなくなり。
結構な月日が経ちました。
なので、
本屋さんで名前を見て、
ついつい懐かしさから
内容も特に見ず、手に取りました。
さて、本の内容ですが……
海外生活の最中、
お母さんの介護で帰国され、
お母さんを看取り。
その後に心身共に調子を崩されたそう。
そんなボロボロ状態の光野さんが、
「からだとコミュニケーション・インストラクター」の
斎藤さんという方と出会い、
体感覚を意識する事で、
自分の心とも対峙する……
って感じの内容です😄
ちょっと私の要約では
意味分からないですね(笑)
よく
「病は気から」とかって聞きますよね?
体と心は連動しているので、
例えば毎日気張って生きていると、
気持ちは体外と戦う姿勢になるので、
体の外側、外腿とかに固い筋肉が付くそう。
で、
逆に体を緩めると、
心も穏やかになるそうな。
何となくは聞いた事あるけど、
あんまり体感した事って
無い気がしますよね。
本書自体は、
自分の体と向き合う事で、
自分の生き方や考え癖を見直す過程が
書かれています。
こういう本って大抵は
「このメソッドは素晴らしい⤴」って、
すでに受け入れ済みの方が、
「いかに素晴らしいか❗」
って視点が多い気がしますが、
本書は常に半信半疑の光野さんが、
実際に体験・体感をしていく
そのかていが素直に書かれています。
「体を緩める・体を意識する」って聞くと、
ストレッチかぁ?とか思いますが、
出てくる体操?は、
一瞬
?って、聞いた事無い動作ばかり。
でも、いちいち理屈が
へぇ~⤴😃💡⤴となって面白いです。
一番初めに光野さんが経験したのは登山。
でも、ゴリゴリの登山ではない。
途中、木に寄りかかるという指示があったり。
寄りかかってみた著者は、ホッとしたと。
インストラクターの斎藤さん曰く、
「人は背中で寄りたがっていて、
木はそれを受け止めてくれる」と。
以下は、面白いな⤴と思ったメソッドです😄
①マットの上に腹這いになり、
ゆっくり両膝を曲げて、
背中の方に足先を上げて、脚を揃えたまま、
左右にゆっくり、倒す。
倒す時に息を吐き、
吐ききったら、また吸いながら中央に戻す。
…………
って、長くなってきたので、
一旦記事を切ります(笑)
日常で起こる事はもちろん、
介護もしていると、
やっぱり体も心も悲鳴をあげている。
「でも、やらなくちゃ💦」で、
体にも心にも、
無視をして酷使する日々……
その声……無視をしていて
はたして良いのでしょうかね??😉
