2024.8.2 飼い猫のリンが天国へ旅立ちました。10歳。アメショーの男の子でした。
数ヶ月前からご飯の食べが悪くなりました。でも、老衰だろうと思い込み、動物病院へは連れて行きませんでした。
実はリンが3歳頃だったかな?嘔吐を繰り返す時があって。セカオピ、サーオピまでしましたが原因がわからず。とにかく通院を繰り返し、最終的に入院もしました。入院しても原因がわからず、退院して何日かしてからだったかな?嘔吐物から、卵のパックのテープが出てきました。そこからはピタッと嘔吐が止まったので、おそらくそれが原因でした。
この時、私は旦那と既に結婚してましたがまだ子供はおらず、正社員でバリバリ働いてました。通院のために遅刻や早退を繰り返して仕事に穴が開くので、無給で休日出勤もしました。
その時の記憶が消えず、人間の勝手な都合ですが今回は動物病院へ連れて行くことをしませんでした。通院しだすと、引き際が分からなくなるような気がして。
でも死んでから思いました。あの時きちんと病院に連れて行ってあげれば、まだまだ元気に過ごせたのかな?それこそ、苦しい思いをせずに、老衰で逝けたのかな?
自分勝手なことを言ってるのは重々承知ですが、後悔の波が寄せてきています。
子供が生まれてからは、ご飯と排泄の世話以外はほとんどほったらかしでした。それでも、私たち人間に愛を与えてくれました。
リンは私たちの家族になれて幸せだったかな?もっとちゃんと見送ってあげれば良かったな。(動物の死に向き合うのが初めてで、死骸の扱いに慣れていなかった。段ボールに入れてあげるのがやっとだった)
今日、ペットトイレと食器と水の皿を洗いました。外に乾かしているのを見て、息子が「捨てるの?」と聞いてきました。「捨てないよー!また猫ちゃん飼うかもでしょ。しまっとくよ」と話したら「もう死んだら悲しいから飼いたくない」と言っていました。難しい話ですね。私の父は、私が子供の頃に「動物は死んだらかわいそうだから、ペットは飼わない」と言って譲りませんでした。当時は『なんだよー!!!』と思ってましたが、今となっては父の言っていたことが分かります。
私としては、私たち家族4人と猫ちゃんの良い出会いが有れば、また飼いたいなぁ、と思う反面、病気になった時の通院のことを考えるとやっぱり(時間的にも金銭的にも)難しいのかなぁ、とも思います。
なんだか支離滅裂になってしまいました。色々な思いが溢れ出そうだったので、アメブロに綴りました。
リン、今までありがとう!子供が産まれるまでは、とにかくパパっ子で、寒い時期はよくパパの膝の上に乗ってたね。息子が産まれると、それまではツンツンツンって感じの猫ちゃんだったのに、ツンデレーになって、家にお客さんが来ると、必ず挨拶しにきてくれてたね。息子のことが好きで、よく息子の側にいたね。娘はまだまだちびっ子だから、ついついリンの嫌がることをしてしまって、怒っていたね。私のことは、お世話係くらいに思ってたかもだけど(笑)私が朝イチで起きると、必ず挨拶しにきてくれたね。子供がなかなかできなくて悩んでいた時、子供のように可愛がらせてくれてありがとう。母親の私がいつまでも泣いていたらいけないので、今日限りであなたを思って泣くのはやめます。でも忘れません。30年後くらいに私がそちらへ行ったら、また私の仔になってください。ありがとう、そしてさようなら。