30日午後4時ごろ、北九州市八幡東区役所別館(八幡東区)の耐震、外壁改修工事現場で、クレーン車が転倒. 隣接するマンションの電源倉庫と駐車場の乗用車数台が壊れた. けが人はなかった. 福岡県警八幡東署によると、クレーンはアームの長さが約45メートル. 小倉北区のオペレーターの男性(61)が操作し、鉄骨(約1トン)をつり上げて動かしている時に転倒した. アームが乗用車1台を直撃. そばの数台にもコンクリートの破片が飛んだ. 市によると、電話線も切断された. アシックス シューズ ウィメンズ 別館は老朽化が激しいため、来年2月末までの予定で工事中だった. 市の担当者は「アームを伸ばしすぎてバランスを崩したのでないか」と話している.