東日本大震災で世界各地から受けた支援に感謝を伝えようと、東北の伝統的な舞や和太鼓の演奏を披露する公演が2日、国際交流基金の主催で米ロサンゼルスで開かれた. 3月下旬までニューヨークやパリ、北京などを回る. まず犠牲者に黙祷(もくとう)をし、被災当時や現在の様子、東北の人々の「ありがとう」の言葉を盛り込んだ動画を上映. 世界のボランティアや救援隊の拠点になった岩手県遠野市の「湧水神楽」保存会の12人が、清めの「鳥舞」と締めの「権現舞」を披露. さらに和太鼓演奏集団「鬼太鼓座」が和太鼓や尺八、三味線や三線(さんしん)、けん玉も組み合わせたパフォーマンスを見せ、観客は総立ちで拍手した. 湧水神楽の海外公演は初めて. upsearpopedd 保存会の代表でわさび農家の福地孝市さん(59)は「こちらがお礼に来たのに、『ベリーグッド』と声をかけられ、すばらしい反応をいただいた. 今日のことを、どんなに時間がかかってでも地元に伝えたい」と話した. ★人気新品入荷★モンスターヘッドホンモンスターモンスターケーブルイヤホン 素晴らしい (ロサンゼルス=藤えりか).