ぐらいの衝撃的な2日間。
近藤瞳という隕石(笑)
瞳ちゃんの地球を生きるワークショップ。
今回、千恵子さんとしょうこちゃんが主催、
しかも阿木でやるという。
それを聞いたのは今年に入ってすぐのこと。
そこで頭に思い浮かんだのは
「阿木中の子どもたちに瞳ちゃんを会わせたい!」
だった。
昨年度、母親委員長の特権で谷口たかひささんに中学校へ来ていただいたのだけど、
あ、私、今年度は、役員でも何でもなかった(笑)
瞳ちゃん呼びたいけど、でも、役員じゃないしー、ただの自己満足かもしれないしー、ブツブツブツブツ…
珍しく思考ばかりグルグル回ってしまった私。
中学生の娘とお風呂に入った時だった、
そんなブツブツの私の頬をムギュッと両手で挟んだ娘
「かーちゃんが谷口さんを呼んだのは、良かったんだよ、かーちゃんはやりたいことをやればいいの!」
と言い放った。
もう、その瞬時に、
グルグルの思考はピタ!っと止まって、
「だよね!やるーーーー!」
お風呂から飛び出して
すぐに瞳ちゃんにメッセージを送った。
その勢いは、もうパジャマを着ていたかどうかも定かではないくらい(笑)
そしたら、すぐオッケーの返事!
ちょうど間違えて役員会に行った日、
校長教頭主任の先生が集まっており、
その場で「いいですよー」と!!
あまりにトントン拍子に進むので、
何を躊躇していたのかバカらしくなるほど(笑)
そんなこんなで
全校40人ほどの小さな阿木中学校に瞳ちゃんがやってきてくれましたー!
中学生に響く言葉と内容を厳選して全身全霊で話をしてくれた瞳ちゃん。
そのメッセージは力強く直球で子ども達の心に届いた気がする!
その証拠に、
お話が終わった後の子ども達の目がキラキラ✨
瞳ちゃんにサインをもらう男子達も現れるほど!
家に転がっていた娘のメモを見たら
地球は学校 地球で遊ぶ
人生は一度きり
できるできないじゃない、やっちゃえ!
お金じゃない 生きる力をつける
目の前の小さなことを大切に
今あることに感謝
当たり前が当たり前じゃない
生きる=死ぬ
人と協力して生きる
新しい視点をみつける旅
自分を旅する
全てのものにストーリーがある
全部繋がっている
あるものを使う
水のように生きる 柔らかくしなやかに
道は後ろにできていくもの
どんな人間でいたい?
人生常に今日が最後の日
自分を幸せにする視点 自分次第
命を使って生きているか
などなど、びっしり書かれてた!
進路を考える帰路にたっている娘、
瞳ちゃんの話を聞いて
夢を一つに決めなくてもいいし
自分が本当にやりたいことを選択しようと、
決めたと教えてくれた
通信に書いてあった感想
阿木中という小さな学校に今まではいたけど、地球は学校だと考えられたし、人生は今が一番楽しいという考え方で生きていきたいです。また、サインをもらえたので、海外に行くときは持っていきたいです。
瞳ちゃんの瞳に恋をしたかのような
サインをもらう時の彼の嬉しそうな表情が
忘れられない。
またワークショップやってほしい!という声も
子ども達から上がっているみたい♫
あー、
瞳ちゃんが子ども達の心に落とした小石は
どんな波紋を広げていくんだろうー
楽しみでしかたがない(*˘︶˘*).。*♡
瞳ちゃん、ありがとう♡
そして、
阿木に呼んでくれた
千恵子さんとしょうこちゃん、ありがとう♡
そしてそして
いち保護者のやりたい!を叶えてくれた
中学校の先生、ありがとう♡
そしてそしてそして、
背中を押してくれた娘、ありがとう♡
もはや、もう母娘が逆転している(笑)
この大きな大きな感動も
たくさんの人が選んだ一歩の積み重ね
まさに奇跡♫
それが地球の誕生から遡って
今ある奇跡なんだと感じさせてくれるのは、
メインである瞳ちゃんの地球を生きるワークショップで身体に体感として染み込んでくるわけなんだけど、
もう中学校での瞳ちゃんの話と子ども達の反応だけで
心満ちあふれ大大満族な私でした(笑)
メインの2日目は、
みんなが感想をシェアしてくれてるので、そちらを読んでもらえたら、私がなんで何度も瞳ちゃんの話を聞きたくなるか分かると思う。
長文になってしまったので、
ここで終わろうと思う。
けど、
今回何よりも嬉しかったのは、
私が住む阿木という地に
たくさんの人が集まってくれたこと!
人と出会うのは、
隕石が家の便器にスポっとハマる確率
と瞳ちゃんは言う
それが阿木に集う奇跡よー!
しかも
私が移住を決めた大好きな阿木川沿いを歩きながら
地球が誕生した4.6億年の奇跡の連続を
4.6キロ歩きながら体感できたこと!
川のせせらぎの音と混ざりあった
瞳ちゃんから発っせられる
言葉というかエネルギーのシャワーが
あまりに心地良くて、
移住して17年になるけど
阿木って美しいなーと改めて思った
歩く場所は前日に瞳ちゃんが一人で
阿木を歩き回り決めている。
阿木城かと思ってたけど、ここか!!
私が好きな阿木をギュッと凝縮したような場所だった!瞳ちゃん、すげー!
これが、みんな自分が住む土地に瞳ちゃんを呼びたくなる理由の1つなんだろうなぁ
そして、
裸足で歩いた3時間
良く庭でアーシングするけど、
普通の道路も全て裸足(笑)
一歩一歩、どこを歩くか、
意識が今ここにくる
苔の柔らかさ、アスファルトの小石の痛さ
日陰ひんやり、日向の温かさ
足裏から感じる大地のパワーの強烈なこと!
足からポカポカしてくる
その後、靴を履いて歩くと
ものすごい安心感だけど
その足裏のスイッチはオフになるし
靴底がめっちゃ分厚くて地面との距離を感じた
瞳ちゃんの言葉というか
その存在が隕石のように
私たちにぶつかって固定概念を壊してくれる
隕石がぶつかって地球の元ができてる
破壊と再生を繰り返して
今ここにいる私たち
奇跡の塊
何度もそれを感じさせてくれる話を聞いてると
もう自分も含め
目に映る全ての人、もの、全てが、
美しくてキラキラ見える
ただその命を生きればいい
まだ私たちも進化の途中だから
身体に蓄積されていくマイクロプラスチックにも
対応しているかもしれない
この瞳ちゃんの視点が好き
だって、97%は分からないことだらけ
萬嶽寺から3時間4.6キロ歩いて
人がこの世に誕生した話になったのは、
戻ってきたお寺の隣のコミセンだった?
あれ?お寺だった?
すぐ忘れる私(笑)
地球温暖化、人口減少などなど
目の前にありそうにみえる問題は
山積みかもしれないけど
とにかく、地球規模で見れば
大丈夫♫
もっと伝えたいこともあったけど
情報量が膨大すぎて忘れた(笑)
あまりに長文になってしまったので
近藤瞳ちゃんが気になる人は
みんなの素敵なシェア投稿を見てね♫
長々とここまで読んでくださったみなさん
ありがとうー♡
改めてひとみちゃん、ありがとう♡
しょうこちゃん、千恵子さん、ありがとう♡
本と、瞳祭りが嵐のように過ぎ去ったね(笑)
写真は、しょうこちゃんのものをお借りしてます♫
ありがとうまるけー(*˘︶˘*).。*♡






