エストニアからこんにちは!

カズです!

世界の写真映像作家を目指すためにヨーロッパで活動しています。

今日はカフェからお届け。
エストニアの朝活はヨーロッパの街並みを見ながら作業ができるので、とても充実した気分になります。

先日の投稿から、自分なりに行動したことを挙げていきます!

・Facebookでエストニアのフォトグラファーを検索してコンタクトを行う

・FacebookとInstagramで日本人向けのPR写真や動画を必要としている団体や組織に向けて需要があるかをコンタクトとる

以上の2点です

1つ目のフォトグラファーを探すに関しては、
エストニアのタルトゥで活動されてる方が2名見つかり2人ともにコンタクトを取りました。

2人とも会うことは難しいとのことでしたが、
1人はキャリアに関しての助言をもう1人はFacebookのコミュニティを紹介してくれました。

自分で動いた分、何かしらの成果が出たことはプラスでした。

2つ目の日本人向けのPR用写真や映像の需要があるかどうかについては、返信待ちと言った具合です

正直、返信が返ってくるかどうか運ですが、
こういった営業活動は続けていきます。

私自身、世界で活躍する写真映像作家としてのキャリアを積みたいと考えた時に、
それを必要とする人はどんな人なのかを考えました。

それは、

日本人に向けて写真や映像を通して発信したいものを持ってる人や組織

海外で写真や映像を撮りたいが、英語や現地情報に詳しくないためそれらに詳しい日本人の写真映像作家を必要とする日本の方や組織

上記が、海外の方向けのPR等のようなもの
下記がウェディングや宣伝写真、旅行写真などのもの

これらが挙げれるのではないかなと思います

というのも私の今の強みを分析したところ

 ・英語がある程度わかる日本人
 ・営業力(信用金庫の営業職で一位の経験)
 ・写真映像の技術

これら3つがあると思うからです

英語がある程度わかる日本人というのは、

今も勉強中ではあるのですが、英語がある程度話せると海外の仕事の案件も取れるし、日本人向けに海外の情報も発信する事ができると思います。写真映像作家として日本だけで活動しようと思うと、少ないパイの奪い合いという形になってしまい、時間と労力がかなりかかると思います。一方で、海外に目を向けると英語がある程度わかるというだけで一気にそのパイの奪い合いから抜け出す事ができ、日本人としての付加価値もつけることができるので有利だと思っています。


2つ目の営業力に関しては、私はヨーロッパに来る前は信用金庫の営業をしていました。

その時の経験に関係するのですが、信用金庫の個人の営業部門で全支店一位の成績を納めたことがあります。それくらい営業やセールスが好きなのですが、これを活かして英語や写真映像の技術を営業することができれば更なる大きな価値を生み出すことができると考えました。


3つ目の写真映像の技術に関しては、

今は本当に試行錯誤という段階ですが、
日々、写真や動画を撮影して営業かけて案件を獲得していく中で身につけて行こうと思っています。

(なんか就活のESみたいw)



ざっくりこんな感じです

自分の強みを分析した上で、それを必要としている人に発信することを続けていきたいと思います!!

世界の写真映像作家になる!!

ご覧いただきありがとうございました😊