旦那と付き合って約半年でプロポーズされた。
とにかく「結婚」がしたかった私は当然OK。
自分の中の理想の結婚に少しでも近づけるために準備を始めた。

私の前に立ちはだかっったのは義母だった。
収入は安定してるものの高給ではなかった旦那だったので、婚約指輪は辞退し、その代わりにウエディングドレスを買って欲しいと伝えた。
ドレスは高級品ではなく安い物を選んだが、義母に反対されたらしく自分で購入した。
婚約指輪は無く結納も義母が「今はやらないのが普通」だと言ってスルーされた。
私の本音はきちんと結納もしたかった。
結婚式は海外で新婚旅行も兼ねてやってきた。
問題は披露宴。
ウエディングケーキを本物のケーキにしたいと言った私の意見は見栄えがしないとあっさり却下。
料理も、旦那側の招待客が高齢という理由で和食にされた。
旦那の同僚による下品な余興。
今思い出しても嫌な思い出でしかない。

結婚後の旦那の小遣いを義母に聞かれ、〇〇円にしようと思うと伝えると、付き合いがあるからそれでは少な過ぎると言われた。

披露宴で義母を見た友人に「お義母さん大変そう」と言われた事は忘れられない。
そんなエピソードを話してないのに言われた言葉で、友人の人を見る目にビックリした。