★4月26日(日)はJARL主催「第68回 ALL JAコンテスト」に参加しました。
午前4時半頃に車に乗ると車内は1.7度。 久しぶりに冷えました。
移動地は20分くらい走ったところの爾志(にし)郡乙部町(おとべちょう)。
アンテナは自作7MHz帯用4分の1波長フルサイズのバーチカルアンテナです。 フルサイズなので共振帯域が広く、SSBモードならアンテナチューナー無しで運用出来ます。
★6時過ぎから運用を始めたのですが、既に空き周波数が無く、下の方から順番に声を掛けていったのですが、途中若い人がCQを出していたので応答した時です。信号が弱かったので「55 113M」と送信したところ、相手が?と成ってもう一度コンテスト番号を送って欲しいと言われたので、2回繰り返しましたが伝わらなかったです。
再び送信して欲しいとの事でしたが、北海道は3桁の地域番号を送信する事に成っているのですが、此れを知らずに戸惑う人がたまに居まして、此の方も聞き取りにくいのではなく数字が多い事に悩んでいるのが感じられました。
其の後も繰り返し送ったのですが、途中から笑って「コンテストナンバーを送って下さい」と言ったので、「この野郎、ふざけてるな」と思いながら再度送信したらいきなり「CQ」と送信したので「この糞餓鬼」と思いました。
★他には信号が弱かったのでRSを「54」や「55」で送信したところ「59ですね」と言った方々が居ましたが、私はコンテストだからといって現実の受信状態を無視して、何でもかんでも「59」にはしません。 其れが嫌だと言うなら交信してくれなくてもかまいません。 嘘のRSレポートをコンテスト番号にする気は無いので悪しからず。
