雄々しい鶏もお顔はどこかトボけていたり、植物の枯れたところもそのまま描写されていたり。
対象への愛に溢れた若冲の作品たち。
そして、その若冲への愛に溢れた細見美術館のオリジナルコレクション。
何世紀も受け継がれてきた美術品に触れ、それにまつわる貴重なお話も伺えて、とても暖かい気持ちになりました。
鑑賞後は上の茶室でお抹茶とお菓子を。
京都の粋は、溜息が出るほどおしゃれです。
細見美術館の後は、お向かいのROHMへ。京都物産展が催されていました。
お漬物の西利さんで、白ワインとお漬物のセットをゲット♪
歩いていたら暑くて暑くて、ちょうどいいところにふわふわかき氷で有名な「雪ノ下」さんがあったので、また一服(笑)
「マイと観たい映画を録画したから、早くご飯食べて観よう!」と。
高価なプレゼントを貰うより嬉しかったです( ´ ▽ ` )
自分にとって大切なもの。
それをあらためて感じさせてもらえる一日でした。




