こんばんは、マイです^ ^
facebookにも書きましたが、劇団SOLA×sen-seコラボ公演『LAST NOTE OF PANDORA』、無事に終了しました!
お稽古から本番までの約1週間、濃密過ぎて何から書けばいいのか・・・
まずは、たくさんの方にご来場いただけたこと、とてもとても嬉しかったです

幕が開いた瞬間、皆さんに囲まれているのを感じ、本当に力をいただきました。
ありがとうございました!
私にとって人生初の舞台でしたが、一番強く感じたのは、舞台には「人が人の中で生きる」ということのエッセンスがギュッと詰まっている、ということです。
周りの人がいて自分がいて、それぞれがそれぞれの役割を果たす。
そして一人ひとりが代わりのいない存在として、責任を持って生きる、ということです。
自分が出過ぎても引っ込み過ぎても、全体の美しい調和を乱してしまう。
全体の中の自分、という、ごくシンプルですが、私自身まだまだ至らないところを、身をもって学ばせていただきました。
そして年齢的に私の娘でもおかしくないSOLAのみんなが、歌とかダンスとかの技術だけでなく、こういうことに対してもすごく吸収力や瞬発力が高くて、ほんとに頭が下がりました。
この機会をいただけたこと、何にも代えがたい財産になります

さて、お稽古期間中、毎日くたくたになって帰る私を見て、主人がいつになく興味を持ったのか、「何の役なん?」と聞いてきました。
「えっと・・・モンスターとか・・・女神とか・・・あ、でもほぼマネキンなんだけどね」
と、雑に答えていたら、
「え?マネキン?じゃ、エキストラか!エキストラやのに何でそんなに疲れてるねん!あははははは!」
と言われて、更に疲れて返す言葉がなかったのですが、そんな彼も、観終わったときには泣きそうになったとのこと





SOLAのみんなが可愛すぎて、「アイドルの熱狂的なファンになる気持ちがわかるわ~」とも言っていました(笑)
「俺も何か習い事しようかな」と言い出したので、あらん限りの力で背中を押したいと思います(笑)
主人に限らず、この舞台を観て何か始めたくなった人、多いんじゃないかな。
私もその一人です。
ダンス、やってみたいな~。
最高にどんくさいんだけど



でもゲームだって、目の前に現れる箱を次々開けていかないと、前には進めないですもんね

では、長くなりましたが、最後に写真を見てください

打ち上げにて。
舞台裏の大黒柱、ほんっとにお世話になったノリさんと、素敵なドレスを着させてくれたコスチュームデザイナーさちさんと

ノリさん・・・小さい・・・

SOLAに溶け込み過ぎているくめちゃんとそれを眺めるオトナたち(笑)
モンスターのシーンの衣装です。
テーマは「-コンプレックス- 皮膚」
色合いも形も秘められたストーリーも大好きです

マネキンシーンで着たベージュ。
裏ではほぼこの姿でウロウロしていたので、もう馴染みすぎて返したくなかった(笑)
肌触りがなんとも言えずいいんですよね(笑)


デザイナーの真鳥さんを囲んでみんな晴れがましい笑顔です

もう終わった瞬間、真鳥さんの顔見たらほっとして号泣しちゃった(笑)
そして演出のヒデさんと

言葉のひとつひとつが沁みました。
大好き

最後にSOLAのみんなと

心からご活躍を応援しています










劇団SOLAブログ