宝塚歌劇団


ミュージカル




でも



お馴染みの………




赤薔薇エリザベート皇后赤薔薇




オーストリア皇帝
フランツ・ヨーゼフ1世の
皇后であり、ハンガリー王妃


彼女が「シシィ」という
可愛らしい愛称で呼ばれていたことを
ご存知な方は多いはず\( ・ω・ )/






身長172cm
ウエスト50cm
生涯、体重が43~47をキープ











Σ(゚д゚lll)
細身すぎるぜぇ!
シシィ!!
今で言うところの…




モデル体型!?!?


驚異的な体型で、
しかも、エリザベート皇后は
美貌の皇后!!



私のなかでは、
エリザベート皇后
花總まりさん
イメージがあります。
(余談)


エリザベート皇后は
生涯、その体型と美貌を
維持するために様々な
美容法を実践したと言われて
います。




まず、エリザベート皇后は
体型を維持するために、
1日3回体重計測…
オレンジとたまごの白身…
少しでも体重が増えていよう
ものならば、絶食!!

また、北欧で生まれた器械体操
を毎日2~3時間行っていた
というのだから…
体型を如何に意識していたか…
よくわかりますね…

確かに、↑を続けていたら
驚異的な体型になるのも
ごもっとも。
だけど、あまり健康的とは
言えない面も…

肌の手入れは、ハチミツを
使用していたそうです。
ハチミツは古来より、美肌
のために使用されていた品物。
エリザベート皇后が生涯、
愛したハンガリーでは、
ハチミツパックがポピュラーな
美容法らしいです。
エリザベート皇后は、ハチミツを顔に塗って寝ていた、とか、
2時間ハチミツパックをしていた
とか、とか、とか(笑)
顔がベタベタ……Σ(゚д゚lll)

また、ラム肉を寝る時にパック
していたそうな…
庶民には真似ができない(笑)

更に、エリザベート皇后は
髪の毛に異常なまでの
こだわりがあったそうで、
ブラッシングをしていて、
髪の毛が1本でも抜けようもん
ならば、侍女を平手打ち!
(パワハラ!!)

また、洗髪の際は夫のフランツ
すらも面会謝絶にして、
侍女そうでで、エリザベートの
長い長い髪を卵黄とコニャック
のジャンプーで洗ったとか。
しあげは、バラの水~~🌹✨
(なんと贅沢な!)




さっすがに、これだけの贅沢な
美容法を日常的にしていたら
莫大な費用がかかるわけで…
エリザベート1人の美容代として
かなりの税金が消えていった
そうです…。
庶民は激おこだった
でしょうね……。
美容代だけではなく、ドレスや
宝石などもかなりの贅沢思考の
エリザベート。

そんな彼女には、憧れての女性がいました。

So!


ハプスブルク家の女帝

キラキラマリア・テレジアキラキラ

マリア・テレジアの娘は、
かの有名なフランス王妃!
アップマリー・アントワネットアップ

庶民の税金を自分の贅沢な生活のために、湯水の如く使い果て、挙句は断頭台に消えていった、というのに…。叫び叫び叫び
まさに、エリザベートもマリー・アントワネットも似たような部類なんですが……
エリザベートは運が良かったのか、オーストリア国民が寛容
だったのか、なんか、皮肉と
いうか、なんというか…。

(ちなみに、マリア・テレジアは良妻賢母の代名詞とされていそうですが、エリザベート皇后は全ての責務を放棄または拒否してます…だめじゃん!)



そんな、エリザベート…
やはり、歳には負けてしまう
ようでして…晩年、シミと
シワに悩まされ、人と話すのを嫌い、話す際は扇子で顔を隠す
外出時はベールを被る、日傘を
さすなどして、顔を見られないようにしたそうです。

また、彼女の姑にあたる
ゾフィー大公妃からは、
歯が汚い!と指摘を受けたそうで、毎日、歯が白くなるまで
磨いたそうです。


最終的にエリザベート皇后は、
滞在先のスイスで暗殺されます。


一生を美貌のために捧げた、
と言っても過言ではない
エリザベート皇后。


エリザベート皇后のような
ぜいたくな美容法は
庶民の私にはできないけれど、
ハチミツパックなら
トライできそうな気がします(笑)
さっすがに、寝る時は洗いますし、2時間もパックはできません
(笑)

仮に、現代にエリザベート皇后
がいたとしたら、
真っ先にアンチエイジングを
ストイックなまでに
やりこむはず(笑)

ちなみに、日本になんと!
エリザベート体型の方が
いらっしゃいました!








元タカラジェンヌ!








和央ようかさん!!







トート閣下!!








ようかさんも、172cmの
ウエスト50cmという…
羨ましい体型の持ち主!
最近では、モデル契約されましたね!
さっすが、元タカラジェンヌ…


オチが毎回ないですが、




ではでは。