子供に救われ、時間の大切さに気がついた大人の書く日記!-100902_1207~01.jpg

食品添加物をあたしは全く気にしない人でした。


パッケージの裏など見たこともない�


むしろ、海外製品をジャケ買いしたり、


どこぞの物を使ったか分からない居酒屋で当たり前のようにオーダーしていた目

コンビニ弁当も大好き。

安ければ安いものを買っていました。


特にお肉は、海外産でも躊躇する事無く手にとっていました。


そもそも料理するのが面倒だし、
毎晩遊びまわっていたので食材を買う事はそんなになかったけど。



そしてとある彼の母の一言からあたしは食品添加物に興味を示し始めました!


『食品添加物に気をつけて、なんでもかんでも食べないように!』


こっちに4ヶ月になる娘を連れて戻るなりいきなり言われました。



あたしは、その頃本気で彼の母にムカついていました。


一生仲良くなる事は無いだろうと。


なので悔しくて悔しくて、

自分なりに調べたんです。


すると…。
ホントに有り得ないものが普通に使われているのがよく分かりました。


少量なら平気とは言え、一生を考えれば凄い。


防腐剤とか気にしなかったあたしが、

ph調整剤にさえ敏感になりました。



これはギリギリ防腐剤ではないけど、


まぁ防腐剤みたいなもの。


乳化剤や香料も避けています。


乳化剤、聞こえは牛乳由来の何かみたいですが、


界面活性剤を食品用に改良したものらしい。


あたしも詳しくは知らないし、多分な情報ですが。



また絶対選ばないものは以下のものが入っているもの。


ソルビン酸、ソルビン酸K。


パラオキシ安香酸、パラオキシ安息香酸Na、


赤色○号などの着色料、


サッカリン、


亜硝酸Na、硝酸K、


リン酸Na、リン酸塩、


プロピレングリコール、

などが入っているものですね。


名前からしてコワいガーン

あとあたしは増固多糖類も避けています。


ほとんどのマヨネーズとかに入っているんですけどね。


とにかく徹底的にやっています!

ちなみに家は松田のマヨネーズですキラキラ


てな感じで、添加物についてでした~
彼女が居なくなってから後悔の日々だった事は言うまでもなく、



私は現実から逃げた。



パチンコに行った。

と言っても一円パチンコ。


よくストレス発散でパチンコに行く人がいるが、

ストレスを言い訳にしてただ好きだから行くのかと思っていたけど、

これがまぁ、ボーっと出来る。


結局9ヶ月になるまで通っていた。
友達の玉を貰ってやってたんですがね(笑)


さて、
彼女が居なくなってからしょっちゅう連絡が来る子が居た。


聞けば、あたしと同様にとても後悔していると言っていた。

落ち込みようも半端なかった。

連絡をとっていた彼女は地元には居なかったが、あたしが亡くった事を伝えるとすぐきてくれた。


2人は十代のやんちゃな時期によく一緒にいた。


私たちは、
『居なくなってからいつもお墓に行ったり、
いろいろするのが調子いい。』

と、自分を責めていた。


何故生きているうちは適当なのに居なくなった途端一生懸命に居なくなった人のために動くのか。


生きた人に一生懸命ぶつかっていない自分をとにかく責めたし後悔した。


彼女は亡くなった子に少し実は憧れていたみたい。


あたしもその気持ちは凄いわかる。


そんな話を毎日毎日。


時には酔ってわけがわからない事も言っていた。


いきなり、
『今日はすごい青空!』


とか、今までは考えられない内容。

あたしは笑いながら流した。


たまに彼女の実家へ行くか、
その子とメールをするか、
中学時代の友達とパチンコに行くか、


実家に遊びに行くか、
寝るか。

とにかくあまり動かず、
じっと一カ所でボーっとしたり遊んだ。


起きてから寝るまで、
ただずーっと最後にみた彼女の姿や言っていた事を思い出していた。


火葬場で骨になってしまった彼女を見た時の事を何度も思い出した。


なんだかあっけなく、
人間てこんななんだぁと思った。


あたしの周りに居る人は居るのが当たり前でいつか居なくなるなんて、

自分の親に対しては思ったりするけど、


友達にまで考えが及ばなかったから。


みんな、あっと言う間に居なくなる時があるんだって思うと、


もっと辛くなった。


あたしのメンタルはボロボロ。

お腹の子の事も忘れ、
あたしも死に対しての気持ちが更に強くなった。


よく死にたいと言う人がいる。

軽々しくいつも死にたいと言うのはわからないが。


まぁ、相談受けたりして死にたいと言われても、


実際は死なないとどこかで思ってた。


しかし今回はそれが違う事がわかった。

死にたいと言っていた人が亡くなった。


そして妊娠する前からあたしも生きるのが嫌になり考えはじめた。


だからわかった事がある。


死にたいと思う事がこんなに苦しい事を。


自分の調子が良い時はせんな事言われたら、


馬鹿じゃん。
って思ったし、

命を粗末にしちゃだめ。

生きてたらそんな時もあるよ。


と言ってきた。


しかし、そんな問題じゃない事を知った。


しかも、これら類の事を言われても全く自分にかけられた言葉と思えない。

ただ通過して行くだけだった。



亡くなった子のお母さんが友達を励ます姿を見て、

自ら命を絶つのがいけない事だとなんとなく思った。


泣きたいはずなのに、
一番嘆きたいはずなのに、


笑顔で慰めているのを見て、

一瞬、彼女の選んだ道を本気でムカついた。



あたしって勝手。


でもリアルに思った。
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汚い部屋ですいません。



あたしは娘のこういう写真を撮るのが好きなんです。


後ろ姿が、小ナス�に見えて仕方ないキラキラ