その出産のストーリー
夜中の12時前に目が覚めてトイレに行きました。
すると、何かお腹痛い陣痛のような感じが…
陣痛アプリで間隔を測り始めました。
そしたら40分くらい見ていたら、12分間隔で痛みが来ていることが判明!
これは陣痛始まり出したなと
それに前駆陣痛の時よりも重い痛みでした。
12時41分病院にTELして、こっちに向かってーと言われたので、
再びママサポートタクシーにTEL。
すると、夜中だからか、なかなか手配する車が見つからないと言われ、30分くらい待てますかと尋ねられました。
お腹痛みがだんだん強くなっていたし、他のタクシー使います!と言った時に、たまたま近くを通っていたタクシーに無線が繋がってあと5分で行けると言われました
12時55分くらいに急いで荷物をまとめて、マンションの下へ降りて、タクシーに乗り込みました。
おそらくこの時点で10分間隔あるかないかくらいだと思います
そして、お腹痛いけど、まだ合間に話せるくらい余裕があったのでおっちゃんとちょっと会話していたらLINEを入れていた旦那から1時にTELが掛かってきました
結構痛いからもう朝までには産まれると思うと言って、電話を切った後、さらに痛みが増してシムス位で横になりました。
横になったところで楽にはならなかったですが…
そして、おっちゃんも危機迫る状況を察知してとばしてくれたお陰で、車が揺れる揺れる…笑
そのせいか水がばっしゃーん
破水しました!と大声で言ったら、
バスタオルと防水シートを敷いてくれたおっちゃん。
そして、あと10分くらいで着くから!と、さらにスピードアップしてくれました
揺れる揺れる…
1時9分破水したことを病院に伝えるためにTEL。
破水した後はう◯ちしたい感覚が止まらなくなり、でも、いきみ逃そうと頑張りました!
頑張りましたが、いきんでしまい、頭がぬるんと出た感覚が…
赤ちゃん出てしまった…
でも、もう病院が目の前でした。
病院の夜間入口に着いて
おっちゃんが急いで警備員室まで行って、早く誰か来てと!催促してくれました。
その間に、またいきんでしまい肩がどぅるーんとでました
赤ちゃん泣いてないし?!!
ちゃんと生きてるの??
もう何かわからなさすぎて、ただ放心状態な私、、
ズボン履いたままだったから、赤ちゃんがそれ以上出れなくなっていたっぽいです。
1時16分警備員室から産科に内線が入ったそうです。
助産師さんたちがタクシーに来てくれ、1時20分に下半身も引っ張りだして、へその緒も切ってもらいおぎゃーと泣いてベビちゃん誕生
泣いてくれた良かったと心の底から思いました!!!
赤ちゃんは先に、私もその後にストレッチャーでLDRに運ばれ、胎盤も取り出してもらい、ちょっとだけ裂けた部分を縫ってもらいました。
なんか出産より縫ってもらう方が痛く感じるくらい一瞬で産まれたんですけど…笑
赤ちゃんもちょっとだけ低血糖だけど、あとは大丈夫だと言われて、一安心!
そして、カンガルーケアをしました
早かった。
早すぎて気付いたら赤ちゃんを抱っこしている私。
本当に痛かったのなんて、数十分でした!
こんな楽なお産ができるのは、ベビちゃんに感謝です
そして何事もなく元気に産まれてくれたことも感謝です
そんな出産ストーリーでした!
タクシーで出産だなんて、世界仰天ニュース出せるねと助産師さんから言われて、確かに貴重な体験できたなと


これからはネタになると思います笑
