E社のインターンの面接選考のようなものを受けてきた。
モチベーショングラフと、今までの出来事や家庭環境、周りとの関わりなど記入してきたシートを見ながら、私の過去を振り返った。
この行動をなぜとったのか、ということを主に聞かれた気がする。

ニコニコ〜と、第一印象の良い女の、関東から出張で来ている人事の人だった。Tさんと呼ぶ。
私の過去を振り返る前にまず彼女の過去から今までの話をしてくれたのだが、小中とあまりクラスに馴染めなくて〜、と、なんとなく昔の私と似ていて親近感がもてた。
私の過去の振り返りを一緒にしていく中でも、「なるほどね〜」「へ〜」としっかり相槌を打ってくれ、普通に話しやすいと感じた。
一番驚いた?のが、バリバリのブラインドタッチで、ほんとにそれ、打ててるの?ってくらいに、キー打ちながらこっち見てて笑
逆にずっと見られててしんどいな、って思った。
自分も結構人の目見て話すの意識してるけど、しすぎたらキモいかな。笑
T君に、初対面の時「なんでそんなにみんの?」って言われたの思い出した、懐かしい。
ちなみにT君は元カレで、最近お別れしました。辛い!!!!!

モチベーショングラフで、大学時代でガクッと下がっている所を指差し、
Tさん「ここはどうしたの?」
私「サークル内で幹部での仲違いがあって、精神的にしんどくなって倒れた。」と、本当にあったことをそのまま伝えた。
その後、向こうの態度がガラッと変わった気がした。今まで、親身になって話を聞いてくれて、肯定のスタンスだったのに、「人材業界やめた方がいいよ」といわんばかりの否定スタンスで話すようになった。
向こう「人材業界、ほんと、しんどいよ〜」
私「人材業界、向いてないんですかねえ」
向こう「わかんない!!」
カチン、ときた私の心は狭い。狭すぎる。
そりゃ向こうには、わたしが向いてるかどうかなんてわからない。人生を左右するような発言を軽々しく、初対面で言えないのは当然だ。
私は、「そんなことない。向いている。」と言われたかったのだろう。行きたい、と感じている業界だからこそ。
おそらく、将来わたしがE社に入ったとして、しんどくなって倒れる未来が見えて、「メンタル弱くない?ストレス耐性なさそう、この子いらないわ」と感じたから、態度が冷たくなってしまったのではないか。しんどいのは人材業界に限ったことではないだろうし、過去のしんどい経験を乗り越えたからこそ、社会でも頑張れる。違うのか?
Tさんだって、高校の部活がやばいほどキツかったけど、そのおかげで今耐えられてる。っていってたじゃん!!
「自分の思いを実現できる会社っていうか、その力かつく会社を見つけられたらいいね」といわれたのは、なるほどと思ったが。
この人と一緒に働きたいと微塵も思わなかったので、選考結果はどーでもいいや。(どーでもよくない)