ふうせん

ふうせん

なにも気にせず自由に書く。
誰の目も自分の目も。

本当のことでも想像したことでも。

過去のこと未来のこと日々のこと。
感じたこと考えたこと。

少しでも解放できたら。

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子どもを育てていると、子どもの頃の自分が常に隣にいるように感じる。


感情に蓋をしてきた部分があり、それが開かれていることに気づかず、意味もわからずイライラしたり、感情の波が大きくなっていたり。


私は父親から精神的な虐待にあっていたのかもしれない。


心を傷だらけにされてボロボロにされた上、自分自身でも自分を痛めつけるように仕向けてられていたんだ。


人生のところどころで出てくる激しい感情はそれに起因するのかもしれない。


「自分よりもつらい人はたくさんいる。」
「自分はたいしたことない。」
「もっと私ががんばればいいんだ。」
「私が悪いからこういう状況になったんだ。」


ずっとこれで押さえつけていたから、くすぶっていた思いや記憶が時々暴れ出して、コントロールできなくなるのかもしれない。


わからないことばかりだけど、自分の感情を受け入れ認めていく作業をして、自分の人生を歩んでいきたい。


私はあの時期を生き抜いてきたんだと、認めてあげるべきだ。