数年前に書いたことがあると思うが。
(1回だけだったかと)
それなりに差はあれど、人はそれなりに、心配事というのをいくつか抱えているものではないか。
※ちなみに私ですね、「いや、私はありません。そんなネガティブに考えても仕方ないから」などという奴が大嫌いだ![]()
そういうのを、綺麗事というのだよ![]()
だいたい、ほぼ1年中考えていること、時々思い出すこと。
自宅の雨漏りが心配。
しかし雨が1~2ヶ月も降らなければ忘れている。
いつか○○の手術をしなければいかんなあ。
しかしやはり1~2ヶ月自覚症状がないから忘れている。
言い換えれば、常に心配しているし、忘れてもいる。
ところがリアルタイムに、あるとんでもない一大事、心配事が降りかかってくる![]()
それが今回の私だったのだが、そうなれば、頭の中に入っていた3つ4つの心配事などどうでもよくなる。
心配事の順位が変動するとでもいうか。
今回は、次男の体調(病気)の問題だったのだが、検査の結果、悪いことではなかったとのこと。
(まだ20代前半で癌などといったら目も当てられない)
当然そうなると気が楽になり、また一時的に排除されていた心配事が復活するわけだ![]()
まあいろんな願いはあれど、やはり健康であること、これに優るものなどないものだからな。
また、いつもの慢性化した心配事を思い出し、ビクビクしながら生活していくんだな。
誰だってそんなところがあろう。