誰だって迷う 誰だって間違える
大切だと感じた人達には幸せであって欲しい
例え自ら選択した道を後悔していても そこから幸せに向き直して欲しい
ただ 誰かを傷付けて平気でいられる人にはなって欲しくはなくて
けど その道を歩み続けていた事を告げられて 正直残念だと感じた
それと同時に勝手にその人の心を美化していた自分の思考に単純かつ愚かさを覚えた
恐らく そこへ更に単純さを増せば 勝手に裏切られた気持ちになっていたのだろうか?と
事柄や事実がどうであれ 耳にした以上は受け取り手の人格と器が無関係だとは思い難い
軽蔑や失望なら簡単に抱ける感情で 責め立てるのは簡単に出来る行動だろう
君の心配をする人間がいる事 幸せを願う人間がいる事 過ちを受け止める人間がいる事
告げるとこの環境を君は恵まれていると気付き 幸せに向き直した
そして自分は 知り得たにその経験や想いは無駄にはせず 思考回路に捻じ込み更新する
自分だけでは絶対に集められない多彩な想い 思考と感情の追及
これが自分にとって恵まれた環境であり それを与えてくれるからどうしても『大切な人達』
