†Vampire†

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音楽、お洒落、動物、漫画、ゲーム大好きデス。毎日が七変化(´н`)

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誰だって迷う 誰だって間違える


大切だと感じた人達には幸せであって欲しい


例え自ら選択した道を後悔していても そこから幸せに向き直して欲しい




ただ 誰かを傷付けて平気でいられる人にはなって欲しくはなくて


けど その道を歩み続けていた事を告げられて 正直残念だと感じた


 

それと同時に勝手にその人の心を美化していた自分の思考に単純かつ愚かさを覚えた


恐らく  そこへ更に単純さを増せば 勝手に裏切られた気持ちになっていたのだろうか?と



事柄や事実がどうであれ 耳にした以上は受け取り手の人格と器が無関係だとは思い難い


軽蔑や失望なら簡単に抱ける感情で 責め立てるのは簡単に出来る行動だろう




君の心配をする人間がいる事 幸せを願う人間がいる事 過ちを受け止める人間がいる事 


告げるとこの環境を君は恵まれていると気付き 幸せに向き直した



そして自分は 知り得たにその経験や想いは無駄にはせず 思考回路に捻じ込み更新する


自分だけでは絶対に集められない多彩な想い 思考と感情の追及


これが自分にとって恵まれた環境であり それを与えてくれるからどうしても『大切な人達』





きっと始まりは『切なさ』だ。



光と影のようにどちらか1つを知ればまた1つも知る。



喜怒哀楽を抱くには切なさが始まりであり通過点に思える。



切なさを越え喜びがあり
切なさの圧で怒りになり
切なさが故に哀しくなり
切なさを知り楽しさ覚える


切なさは知らねば字の如く切れゆくものが生まれるだろう。



喜怒哀楽の元には切なさがいる。


まるで数式である。


しかし自分達はその答えの切なさを伝え忘れている。



もし今相手に怒りを伝えようとしているなら
本当に伝えるべき想いは切なさなのではないだろうか…。





人を許せぬとは何とも苦痛なことでしょう


心が黒く染まり  根が張るように拘束されてゆくのです



では他者を愛せず周りを好んで苦しめる『変貌叶わぬ者』をどう許せましょうか…


『ルール』はあれど本当の『普通』が存在しないこの世で御座います


心無き存在は避けられません


ですがルールの元に言葉で向き合うばかりが策では御座いません


心中にて眠りを待ち続ける事もまた向き合いとなりましょう


貴方を許せる日までこの苦痛と共におりましょう