私はずーっとヒトの顔色を伺って生きてきた。


親の顔色。

家族の顔色。

職場のヒトの顔色。

友達の顔色。

パートナーの顔色。


そんなもんばっか見てるから、

いつからか本当の気持ちも言えなくなって。


そんな自分を変えたくて沢山の事を学んだのに


また顔色を伺って

本当の気持ちを言えない自分になってる。


馬鹿だなぁ…。

嫌な事は嫌だって言っていいのに。


頑張って突っ走ってきた自分の努力とか

色んなもんが無意味になってしまいそうで怖くて

なぁーんも言えない。


アホやなぁ…。

そんな奴らに忖度したってなぁーんも実にならん事を学んだのに。


ヒトを笑うヒトに好かれなくたっていいんだってわかってんのに。


相手が嫌な思いするだろうとか

きっと今はこのヒトしんどいんだろうとか

相手の気持ちばっかり汲み取って。

そんな相手はこちらの気持ちなんて全く汲み取ってなんてくれないのに期待ばっかして傷付いて。


阿呆やし、馬鹿ゃなぁってめっちゃ思う。


気付いた時がチャンス。

そう教わった。


『イヤな事はイヤだ!!』

そうやって言う勇気を持たなきゃダメだよね。