同居のきっかけ
当時は彼と付き合ってまだ4ヵ月。
私は彼と同棲する気なんて少しもなかった。
私はまだ親と一緒に暮らしてるし
彼氏の事をまだ親にきちんと紹介も
していない。。
言ったら怒られる![]()
そんな先入観が初めからあった。
その日は、二人で朝帰り![]()
いつもはおとなしく自分の家に帰る彼だが
今日はなぜか家まで行くといってきかない。
「この時間なら親も寝てるし まぁ良いか
」
そう思って連れてきた。
玄関をそ~っと開け 階段をのぼる。。
「よし!ばれてない!」
その日は夏。
蒸し暑くてとてもじゃないけど寝れない・・![]()
2階でクーラーのついてる部屋は母の部屋だけだ。
母は早朝から仕事に出ているため
今は誰もいない。
そう思って私達はクーラーのある母の部屋で寝ることにした。
クーラーをつけ、やっと寝れると思った
その時だ、
ガチャ
急に扉が開いた
「ぅわっ。。!!」
バタンッ
扉はすぐに閉まった。。
まずい・・(゜д゜;)
声の主は間違えなく
父だった。。
父は何も無かったかのように
自分の部屋へ戻っていった。
私「あれ?もしかして気付いてないのかな」
彼「俺のこと見えてなかったんじゃん?」
私「そ~だよねぇ(°∀°)b 一瞬だったし、寝よ寝よ」
私が母の部屋にいたことに驚いたのだろう
と勝手に解釈し、寝ることにした。
しばらくすると
ブーブーブー ♪
携帯の音だ
。。。。
おそるおそる携帯を開く私。
「今すぐ降りて来い 父ょり」
どーしよ怒ってる。。(((゜д゜;)))
パニックになる私の側でグーグー
寝ている彼
「ょし!彼に謝りに行かせよう!(゚∀゚)」
私「ねぇ起きて!パパ怒ってる」
彼「。。。まじ!。。Σ(゚д゚;)どうしよ」
「あんたが勝手についてきたんじゃん!」
「私が謝るよりあなたが謝ったほうが効果あるよ!」
などとイチャモンをつけ 彼を謝らせに行かせる
実の父でも怖いものは怖い
父の部屋に彼を先に入れる
彼「すいませんでした」
実は私達、あまりの暑さに耐え切れず
裸で寝ていたのだ。∑(-x-;)
父はきっと誤解したのだろう。
そう思った。
父「勝手に人の家に上がりこんで 何やってるんだ!」
そう言うと思った。
出て行けとか言うのかな(((゜д゜;)))ブルブル
父の第一声
父「あんた どこから来たの?」
私「・・・・Σ(゚д゚;)」
彼「東京です」
ってかあんた外国から来たんでしょ
そこ説明しなきゃ(゜д゜;)
父「ふぅ~ん」
父「で、名前は?」
・・・・・・・
普通に会話してるし。((((((ノ゚⊿゚)ノ
突っ込みどころ満載の二人の会話
は結構長く続き
父に気に入られた彼。
今も私の家族と幸せに暮らしています(・∀・)![]()
数日たったある日
家族でご飯をたべながら こんな話をしていた。
私「今年中国帰る?」
彼「んーたぶん帰らないかなぁ お金ないし」
私「そっかぁ~」
。。。。。。。。
しばらくして
父が一言
「中国人だったの!?」
名前で気付いてください。(;´Д`)ノ
注 もちろん父以外みんな知ってました。
初デート
彼とは友達の紹介で出会い、
初めてのデート。。。
待ち合わせは彼の大学、大学の授業が午前中で終わった私は
急いで待ち合わせ場所へ向かいました。
彼「ひさしぶり!元気だった?」
私「うん♪」
彼との会話は楽しい。しばらく話してると
ふと彼が私の顔に目をむける。
私「どうしたの?」
目が合いドキドキ
する私に彼が一言。
「ねぇ、ヒゲ生えてるよ」
私「。。。。。。。。Σ(゚д゚;)」
固まる私に気付かない彼
「取ってあげようか?」
私「え。。。?いいょ」
挙動不審な私に
彼
「大丈夫 そんな目立たないから」
って、ぜんぜんフォローになってないから(´Д`;)
初デートで緊張し、
何も言い返せない私。。
今なら言える。。
「ねぇ。それヒゲじゃなぃから!産毛って言うんだよウブゲ!」
初めてのデートで言われた一言、今彼にねぇ覚えてる?と聞いても
彼「そんな事俺が言うわけないじゃん!」
と言い張ります。
私は覚えています、たぶんおばーちゃんになっても覚えてます。
男の人に こんな事言われたのは初めてです。
そして最後でありますょーに。。
