今、夫は出張中。
土日は小4の兄はスポ少のバスケの練習や試合、
一年生の弟は家でのんびり過ごす週末です。
私はというと、平日に溜まった家事をまとめて片付ける日にしました。
本当なら試合を観に行った方がいいのだろうな、とは思います。
でも今回は4・5・6年生の試合で、メインは5・6年生。
下の学年の子はB戦に、しかもほんの数分出られるかどうか。
正直、見応えがあるかというと…ない。
それに、弟を連れて何時間も冷えた体育館の床に座り続けるのは、
産後から続いている腰痛にかなり響きます。
そんな理由もあって、今日は観に行かず家にいることにしました。
弟は、家で2人で過ごしていてもほとんど手がかかりません。
1人でモケケを並べて、戦いごっこのような遊びを延々と続けていて、
気づけば3時間近く集中して遊んでいました。
そのおかげで、家事はかなりはかどりました。
思い返すと、上の子がこのくらいの年齢の頃は、
とても1人では遊べませんでした。
常にこちらへの要求があって、体も動かしたいタイプ。
家の中では持て余して、朝早くから公園に行くことが多かったなぁと思います。
その点、弟は小さい頃から集中して1人遊びができるタイプ。
上の子は赤ちゃんの頃から本当によく手がかかって、
5歳くらいの時には「ADHD傾向があるのかもしれない」と感じていました。
一方で下の子は、驚くほど手がかからず、
「定型発達の子って、こんなに育てやすいんだな」
なんて、正直思っていました。
…だからこそ。
まさか下の子が、ウィスクテストを受けることになるなんて、
この頃はまったく想像もしていなかったのです。