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6月21日、太陽は双子座から

蟹座へと移動し

夏至を迎えました。

 

 

その翌日、6月22日

天秤座で上弦の月。

 

新月から約一週間

種を蒔く時期から

その種を育てるために

具体的な行動を起こしていく段階へ

移行するタイミングです。

 

 

上弦の月は

月と太陽が90度の角度を取る配置。

 

太陽と月という二つの光が

緊張関係を結ぶことで

物事が前へ進むための力が生まれます。

 

 

今回は蟹座に太陽がはいったばかり

月は天秤座に。

 

蟹座は家族や居場所

守るべきものを象徴し

天秤座は人との関係性や

社会との調和を象徴します。

 

 

そのため、今回の上弦の月では、

「自分や身近な人を守りたい気持ち」

と、

「周囲とのバランスを取りたい気持ち」

の間で調整が必要になる場面が

出てくるかもしれません。

 

 

天秤座は金星の支配する星座です。

金星は人と人を結びつけ

対立を和らげ

美しさや秩序をもたらします。

 

そのため、月が天秤座にある時は

感情そのものよりも

「関係性の中でどう振る舞うか」

に意識が向きやすくなります。

 

 

自分の本音よりも

場の空気を優先したり

周囲との均衡を保とうとしたり

することもあるでしょう。

 

しかし上弦の月は

本来「決断」を促す相。

 

調和を求める天秤座の月にとって

決断はそこまで得意なテーマではありません。

 

どちらにも良い面が見え

どちらにも配慮したくなるからです。

 

 

そのため、今回の上弦の月では、

「何を守り、何を優先するのか」

を見極めることが

一つのテーマになるでしょう。

 

 

さらに今回の月は

牡羊座へ移動したばかりの土星や

海王星と向かい合う位置。

 

理想や夢だけでは進めず

現実的な責任や課題とも

向き合う必要があることを示しています。

 

また、

自分が思い描いていた未来像と

実際に求められている役割との間で

調整が入る人もいるかもしれません。

 

 

天秤座は「秤」を持つ星座。

 

古代世界では秤は公平さだけでなく

適切な重さを測る道具でもありました。

 

何が正しいかというよりも、

何が今の状況にふさわしいか。

何にどれだけの力を注ぐべきか。

 

その配分を見直す時期とも言えるでしょう。

 

 

夏至を過ぎ

太陽は蟹座へ入りました。

 

一年の流れが大きく切り替わる

節目の中で迎える今回の上弦の月は

これから半年ほど続く流れに向けて

人間関係や立場、役割の調整を

促しているようにも見えます。

 

 

焦る必要はありませんが

ただ、どこかで決めなければ

前に進まないことがあるなら

そのための材料が揃い始めてくるときです。

 

 

天秤座の月が照らしているのは

争いを避けることではなく

全体の均衡を保ちながら

前へ進むための知恵。

 

上弦の月から満月へ向かう

これからの一週間。

 

人との関わりの中で生まれる気づき

本当に大切にしたいものを見つめ

次の一歩を整えていく時期です。

 

 

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「なんとなくモヤモヤしてい」

「このままでいいのかわからない」

「動く前に相談したい」

 

そんな状態でいらっしゃる方が多いです。

 

仕事、お金、家族、人間関係、自分の方向性

 

頭でわかっているのに

なぜか進めない。

 

いろいろな情報を探して動いたけれど

おもうように状況が改善しない

 

その停滞や、ループから抜け出すきっかけを

セッションのなかでつくっていきます。

 

鑑定結果をえて満足、

気づいておわる

 

というのではなく

「では次になにをするのか」まで一緒に整理をします。

 

セッション後に

「気持ちがすっきりして、やることがみえた」

「八方ふさがりだったけれど動けるようになりました」

「そして現実が実際に改善された」

 

という感想をいただきます。

 

また、ご先祖様との関係、霊的なエネルギー

運気の流れなど

めにみえない領域からの影響をひもとくことで

「なぜそうなっているのか」

腑に落ちることもあります。

 

「なぜそうなっていたのか」が

腑に落ちることもあります。

 

論理では説明つかなかっとことが

すとんと納得できる

 

そんな体験をされる方も少なくありません。

 

 

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リピーターの皆様は、割引をご用意しています。
セッションはエネルギーチューニングも含まれていますので

定期的なメンテナンスとしてもご活用くださいませ。

 

いつもありがとうございますおすましペガサス

 

ウイングズ

ヒーラー寿々

 

 

 

6月21日、太陽は双子座から

蟹座へと移動し

夏至を迎えます。

 

一年で最も昼の時間が

長くなるこの日は

古代の人々にとって

特別な意味を持つ日でした。

 

古代、蟹座の入り口は

「人間の門(Gate of Men)」

あるいは「魂の門」と

呼ばれることがあります。

 

 

天上の世界から

魂が地上へ降りてくる入口。

 

目に見える世界と

目に見えない世界が交わる境界。

 

夏至は、天と地がつながる

神聖な転換点として

捉えられていたのです。

 

 

太陽はこの日

最も高く昇り

その頂点に達した瞬間から

少しずつ下降へ向かい始める。

 

満ちることと手放すこと

その両方の意味があります。

 

 

光が極まるとき

人は自らの本質を

見つめることになります。

 

どこへ向かおうとしているのか

何を育てようとしているのか

何のためにこの人生を歩いているのか

 

 

2026年は大きな時代の転換期

真っただ中にあり

冥王星は水瓶座を運行しています。

 

個人よりも共同体

所有よりも共有。

上下関係よりもネットワーク。

 

時代そのものの価値観が

大きく組み替えられている最中です。

 

また、夏至直前に

キロンの牡牛座入りしました。

 

 

これまで自分には

価値がないと思っていた部分。

 

受け取ることへの遠慮。

才能や豊かさに対する無意識の制限。

 

そうしたテーマに光が当たり始めています。

 

長年抱えてきた不足感や

自己価値の傷を癒し

本来持っている豊かさを

受け取る準備を始める人も多いでしょう。

 

 

夏至は古代から

「天の恩恵が最も強く降り注ぐ時」

と考えられてきました。

 

私は何を育てているだろうか。

私の魂は何を望んでいるのだろうか。

 

魂の門が開くこの季節。

 

天から与えられた光を受け取りながら

自分だけの道を

みつめていく時間となるでしょう。

 

 

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というのではなく

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「気持ちがすっきりして、やることがみえた」

「八方ふさがりだったけれど動けるようになりました」

「そして現実が実際に改善された」

 

という感想をいただきます。

 

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「なぜそうなっているのか」

腑に落ちることもあります。

 

「なぜそうなっていたのか」が

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ウイングズ

ヒーラー寿々

 

 

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6月16日から18日にかけて

天では「クレイドル(ゆりかご)」

の配置をつくっていました。

 

 

 

6月20日頃

キロンが牡羊座から牡牛座へと移動します。

 

ただし、この移動はまだ序章。

キロンは秋に逆行して

再び牡羊座へ戻り

2027年春から本格的に

牡牛座へ定着します。

 

そのため今回の移動は

これから始まる数年間のテーマを

私たちに先取りして見せてくれる

「予告編」のような意味を持つでしょう。

 

 

キロンは

人生の傷や課題

そこから生まれる智慧を

象徴する天体。

 

これまでキロンは

牡羊座を運行していました。

 

牡羊座は黄道十二宮の

始まりの星座であり

「始めること」

「自ら選ぶこと」

「存在を主張すること」

に関わります。

 

そのため近年は

自分らしさや主体性

自分自身の生き方に関する

テーマが強調されてきました。

 

これに対して牡牛座は、地です。

動くことよりも根づくこと。

獲得することよりも育てること。

 

瞬間の情熱よりも

継続する価値を重視する星座です。

 

古代で牡牛座は

金星の住居とされていました。

 

金星は恋愛だけではなく

豊穣、実り、平和、喜び

そして人間が享受する恵み

そのものを象徴する吉星。

 

そのため牡牛座は

財産や収穫、土地

食べ物、身体、五感の喜びなど

人が生きるための基盤と

深く結びついているのです。

 

また牡牛座の領域には

古来より特別視されてきた

恒星群が存在します。

 

ひとつはプレアデス星団。

 

日本では「すばる」と呼ばれ

多くの文化で季節の巡りや

農耕の目印として

用いられてきました。

 

もうひとつは牡牛の目に輝く

アルデバランです。

 

古代ペルシャでは

天空を支える四つの王の星のひとつとされ

繁栄や名誉、守護と関わる

恒星として知られていました。

 

牡牛座は単にお金を表す

星座ではありません。

 

自然の恵みとともに生きること。

時をかけて育まれる豊かさ。

そして大地に根を下ろした安定。

 

そのようなものを象徴しています。

 

今回のキロンの移動は

その牡牛座の世界へ

私たちの意識が向かい始める

合図となっていくでしょう。

 

 

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なぜか進めない。

 

いろいろな情報を探して動いたけれど

おもうように状況が改善しない

 

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セッションのなかでつくっていきます。

 

鑑定結果をえて満足、

気づいておわる

 

というのではなく

「では次になにをするのか」まで一緒に整理をします。

 

セッション後に

「気持ちがすっきりして、やることがみえた」

「八方ふさがりだったけれど動けるようになりました」

「そして現実が実際に改善された」

 

という感想をいただきます。

 

また、ご先祖様との関係、霊的なエネルギー

運気の流れなど

めにみえない領域からの影響をひもとくことで

「なぜそうなっているのか」

腑に落ちることもあります。

 

「なぜそうなっていたのか」が

腑に落ちることもあります。

 

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6月16日から18日にかけて

天では「クレイドル(ゆりかご)」の配置

 

何かを揺り動かしながら育て

次の段階へと運んでいくような

時間となっています。

 

前回は、冥王星・海王星・天王星

金星によるクレイドルについて書きました。

 

 

今日はその中で

海王星と天王星の組み合わせに

注目してお伝えします。

 

海王星は境界のない世界

夢や祈り、芸術、直感

目に見えないもの。

 

古代占星術には存在しない天体ですが

もし古代であれば

神託や霊感、

人知を超えた天の意思に

近い働きといえるでしょう。

 

 

一方の天王星は

突然の目覚めや革新をもたらし

 

固定された価値観を壊し

新しい可能性へ扉を開く天体です。

 

この二つが調和的につながる時期は

「いつかこうなれたらいいな」

という曖昧な願いが

現実の方向性を持ちはじめる。

 

古代では

未来を変える力は

天から与えられるだけではなく

それを「受け取る器を整える」

ことにあると考えられていました。

 

 

良い星回りが来ても

それを受け取る準備がなければ

形にはなりません。

 

反対に

たとえ状況が完璧でなくても

受け取る準備ができている人は

追い風を活かすことができます。

 

 

今回のクレイドルは

その「受け取る準備」を促している。

 

古代の占星術師たちは

天体は地上に影響を与えるが

人間側にもその影響を「受け取る」

状態や条件が必要だと考えていました。

 

 

2世紀頃、プトレマイオスの

有名な天候と農夫のたとえ話があります。

 

「天文学や占星術によって

雨や季節の変化を予測できても

畑を耕していなければ収穫は得られない。

逆に

準備が整っていれば

天候の恩恵を最大限に活かせる」

 

というようなこと。

 

「良い運気が来ること」と

「それを活かせること」は別。

 

今回のクレイドルは

畑を耕していくような時間

 

天の恩恵を最大限に活かすために

今できることをしておくといでしょう。

 

古代占星術における「準備」とは

 

・自分の役割を果たしていること

・日々を整えていること

・与えられた才能を使っていること

・節度や徳を保っていること

 

に近い意味があります。

 

 

農夫が畑を耕し、雨を待ち

船乗りが船を整え、季節の風を待つ。

 

雨や風そのものは呼べなくても

雨がふったときに芽がでるように

風が吹いたときに船が進めるように

その状態にしておくことはできる。

 

大切なのは未来を見ること

そのものではなく

「その未来にふさわしい状態へ

今の自分を整えていくこと」です。

 

 

たとえば、

「もっと豊かになりたい」なら

収入を上げるための勉強をしたり

お金を受け取る罪悪感を手放しているか。

 

「理想のご縁が欲しい」なら

すでにあるご縁を丁寧に扱っているか。

新しいご縁をえるための

導線をつくっているか。

 

「自由に生きたい」なら

自分の本音を少しずつでも表現しているか。

 

「引っ越したい」なら

いつでも引っ越しができるよう

荷物を整理しているのか。

 

「美しくなりたい」なら

ストレッチや筋トレをしたり

お肌の手入れをしているのか

 

などなど...

 

 

クレイドルはゆりかごです。

未来は突然完成するものではなく

小さな可能性を揺らしながら

育てていくもの。

 

その願いが叶った世界の自分として

今日を生きること。

 

訪れたチャンスを

受け取ることができる

自分を育てていくこと。

 

その日々の積み重ねが

冥王星が古い価値観を手放し

海王星が可能性を広げ

天王星が新しい扉を開く。

 

 

この数日は

「いつかこうなれたらいいな」

が現実になる一歩がはじまっていく。

 

それをしっかり

受け取る器を育て

整えていきましょう。

 

 

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頭でわかっているのに

なぜか進めない。

 

いろいろな情報を探して動いたけれど

おもうように状況が改善しない

 

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セッションのなかでつくっていきます。

 

鑑定結果をえて満足、

気づいておわる

 

というのではなく

「では次になにをするのか」まで一緒に整理をします。

 

セッション後に

「気持ちがすっきりして、やることがみえた」

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「そして現実が実際に改善された」

 

という感想をいただきます。

 

また、ご先祖様との関係、霊的なエネルギー

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「なぜそうなっているのか」

腑に落ちることもあります。

 

「なぜそうなっていたのか」が

腑に落ちることもあります。

 

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ふたご座で新月を迎え

人がいる場を楽しんでいく

エネルギーが流れていました。

 

 

そのあと、

6月16日から18日にかけて

天では「クレイドル(ゆりかご)」の配置。

 

何かを揺り動かしながら育て

次の段階へと運んでいくような

働きを持つとされています。

 

今回そのゆりかごを形づくるのは

冥王星、海王星、天王星

そして獅子座に移動したばかりの金星。

 

現代占星術では

冥王星は変容

海王星は理想や霊性

天王星は革新や解放を象徴するといわれます。

 

一方、古代占星術には

これら三天体は存在しません。

 

が、古代的な視点から見るなら

この配置は

「金星を通じて、時代そのものが

変化していく流れを受け取る期間」

と考えることができます。

 

金星は単なる恋愛や

美しさだけの星ではありません。

 

喜び、豊かさ
ご縁、調和
価値あるものを見出す力。

 

人が「何を大切にして生きるのか」

を示す天体。

 

獅子座の金星は

自分らしさを表現する喜びを求め

 

誰かの期待に応えるためではなく

自分の魂が本当に望むものに

光を当てようとします。

 

 

今回のクレイドルは

「新しい時代へ向かうために

あなたは何を愛するのか」と

私たちに投げかけてくる。

 

ここ数年、多くの人が

価値観の変化を経験してきました。

 

以前なら魅力的だったものに

心が動かなくなったり

反対に

昔は理解できなかったものに

惹かれたり。

 

人間関係や仕事

お金の使い方

暮らし方に至るまで

「本当に大切なもの」が

少しずつ入れ替わっている人もいるでしょう。

 

冥王星は古いものを終わらせ

天王星は停滞を壊し

海王星は境界を溶かし

 

その大きな流れの中で

金星は「では何を選ぶのか」を示す。

 

終わりや変化に意識を向けるよりも

自分が本当に好きなこと

美しいと感じるもの

心が温かくなる人や場所に

目を向けること。

 

それが今回のクレイドル

次の段階へ動かすために

いかしていく鍵となるでしょう。

 

何かを無理に変えようとしたり

変えなくては、と焦る必要はありません。

 

ただ、「これを大切にしたい」という

気持ちに素直になるだけで

ゆりかごは自然と

次の未来へ運んでくれるでしょう。

 

 

次回は、このクレイドルの中で特に働く

「海王星と天王星」

そして理想と現実の橋渡しについて

書いていきますね。

 

 

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