砂に、埋める。

おもいでに、埋める。

これ以上、傷つかないように、

頑丈で無骨な入れ物のなかに放り込む。



人はわたしを


適当。とか

いい加減。とか

ノリで生きてる。とかいう。


まあ、それを狙ってはいるんだけど、

それは、重さや暗さやまじめさの照れ隠しだって、

どうして気づかないんだろう。



あまのじゃく?


かもしれないけど。

だけに対しても、自分演出しない、作り変えない人って、

実はただのわがままだったりするんだよね。



ああ、でもそうやって、おどけてみて、

人を楽しませて、

奉仕した気になって。


でも、その先には。

「だからわたしを見て」

というエゴが、結局は潜んでいるんだけどね。

プチ囲われの身分で、


過食嘔吐のせいで、ずっと体売って生活していたわたし。


体を汚して稼いだ月約50万は、


ほとんどトイレに流れていった。



7年間、ずっと着かず離れずでいてくれた男友達に、


思い切って、今日このことを告白した。


過食のこと。売春のこと。それらをメールで送った。

月40万の食費のための、売春。



返事が来るまでの、長い長い時間。


受信したメールを開くとき、どきどきした。


そして、少し後悔した。


軽蔑されるかもしれない、と思った。




「○○(わたしの名前)は、ずいぶん大食いだったんだね」



それを見たとき、わたしはほんとうにほっとした。


彼は、ただの鈍感なひとではない。


わたしの書いた意味をちゃんと理解して、その上で、同情や説教をわざと避けたんだ。



その問題の根が、どれだけ深いか知っているから。




わたしのこの病気のことは、10年間だれにも言っていなかった。


もちろん、OL以外の収入のことも。


それを話して、それでも離れていかなかった。



それだけで、少しだけ前に進めるような気がした上げ上げ

27年前。

電車が1時間に3本しかない(しかも2両)ものすごーく田舎町に生まれました。

そして今、東京はど真ん中の恵比寿に住んでいます。

猫も(こっそり)飼っていますにゃーラブラブ



でも、別に成功者でもなんでもありません。

ただの派遣社員の事務員で、プチ愛人で生計を立てて生きています。


摂食障害と躁鬱と演技性人格障害がひどすぎて、

まともに働くことができません。

友達は少なくないし、仕事ができないわけではないのですが、

どうしてだか定期的に、自分の手で破壊してしまいますううっ...



それでも、人生はアップJOYアップ


楽しく生きていきたいのですあひる