商店街と紅茶のお話
こんにちは、旦那様、お嬢様。
最近だんだん暑くなってきましたが
体調の方は崩されていらっしゃいませんでしょうか?
いきなり雨が降る日もあれば
お天気な日もあって、体調管理が難しくなっておりますね。
メイリーフは商店街の中なので
雨の日は強い味方ですね!
どちらかといえばメイリーフのある商店街は
大須観音よりなので
昔ながらのお店が軒を連ねていらっしゃいます。
メイリーフに寄られる前にショッピングも出来ますね!
道行く方々も大須観音に行ってらっしゃったのかな?という方々が多いので
是非メイリーフが出来た際には喫茶店として使っていただけたらな!
と思っております。
「商店街とメイド喫茶の共存」は私たちの中でかなり重要視しているところです。
色んな方に喫茶店感覚で使っていただける、
そんなメイド喫茶になればいいなぁと思っております。
メイリーフは実ははじめはメイド喫茶になる予定ではなかった…?
というお話をしたいと思います。
商店街のお話の通り、
最初は紅茶の美味しい喫茶店を作りたいというイメージでした。
気軽に入れるアフタヌーンティーのある喫茶店。
紅茶といえば英国、ということで
コンセプトも英国クラシカルになったんですよね。
メイド喫茶が最初にあった訳ではなく、
「紅茶専門店」が「英国」になり
「英国」なら「メイド」に繋がり「メイド喫茶」になりました。
ここまで来たら後は「喫煙席」も設けたい、
それならアルコールにも力を入れねば!
英国でアルコールといえば「アイリッシュパブ」だ!
とあれよあれよと今のメイリーフの形になりました。
なんだかメイド喫茶としてはちょっと変わっているかもしれませんね。
一瞬英国のおかげで「葉巻」にまで手が伸びそうだったんですが
収集がつかなくなりそうだったので
今の形におさまりました。
英国は色んな文化があるので、これからもどんどん取り入れていきたいなと思っております。
企画なども楽しみにしていただけると嬉しいです。
かと言って「メイド喫茶」になったからには
メイド喫茶らしい企画も進行中でございます。
旦那様、お嬢様に楽しんでいただける空間になればな、と
スタッフ一同思っております。