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皇后陛下 被災者に「生きていてくれてありがとう」とお言葉 2012.02.22 07:00

皇后陛下 被災者に「生きていてくれてありがとう」とお言葉 2012.02.22 07:00


 東日本大震災以来、天皇、皇后両陛下は幾度も被災地にお見舞いに向かわれた。
今あらためて、お見舞いの際に両陛下と被災者の間に生まれた心温まる秘話を再現する。

 5月11日、両陛下は福島県へ入られた。
当時両陛下は福島県が原発事故による風評被害を受けていたことに心を痛め、訪問を強く希望されていた、と言われている。

 両陛下は福島入りすると、まず福島市の、次いで相馬市の被災者をお見舞いされた。
相馬市の中村第二小学校でお見舞いを受けた主婦の阿部千恵さん(35歳)は、今でも皇后から掛けていただいたお言葉が忘れられないと話す。
皇后が、幼い息子2人と一緒にいた阿部さんのそばで正座をされ、「(地震、津波の時は)子供たちと一緒だったのですか」と質問された。
阿部さんが「下の子は一緒にいたのですが、上の子は学校に行っていたので、捜しにいって連れて帰りました」と答えると、皇后は目に涙

を浮かべるようにして、こう言われたという。

「子供たちを守ってくれてありがとう」

 阿部さんが振り返る。

「私はその言葉を聞いてハッとしました。
地震や津波の時には、ただ必死だっただけですが、皇后さまのお言葉を聞き、もっともっと子供を大切にしなければならない、もっともっと必死に子供を守らなければならない、と思うようになりました。
そのことを皇后さまが気付かせてくださったのです」

 同じく中村第二小学校でお見舞いを受けた菊池祥子さん(41歳)も、皇后に「忘れられないひと言」をもらったひとりだ。
菊池さん一家の場合、夫婦も3人の子供も全員無事だったが、自宅も夫が経営する和食店も津波に呑まれた。
小学校や保育園に子供を捜しにいった時、実は津波がほんの数メートル後ろまで迫っており、そのことを後で知ってゾッとしたという。

「一番下の6歳の娘に『これから天皇陛下と皇后さまがいらっしゃるのよ』と話したら、
『あ~、わかる。日本の父と母ね』と言うので、どこで覚えたのだろうと驚きました」

 菊池さんは両陛下のためにと座布団を2枚用意していたが、皇后だけが来られた。
菊池さんが危機一髪で助かったことを話すと、皇后はこう言われたという。

「生きていてくれてありがとう」

 菊池さんが振り返る。

「予想もしないお言葉だったので驚きました。
ただ生きているというだけで感謝していただいたのです。
実は当時は何もかも失ってしまったという喪失感があったのですが、皇后さまのお言葉により、
“そうか、生きていること自体が大切なんだ”と思えるようになったのです」

※SAPIO2012年2月22日号


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90cmGカップアイドル ビリヤード台の上で玉を胸で 森下悠里 2012.02.21 07:00

90cmGカップアイドル ビリヤード台の上で玉を胸でもて遊ぶ 2012.02.21 07:00



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【ビリヤード台の上で誘惑するG乳美女】

. まばゆいばかりのプロモーションと、豊かに実ったバスト…。
Gカップグラビアアイドル・森下悠里(27)が、衝撃ショットを公開!

 最新DVD『森下悠里 めまい』(ラインコミュニケーションズ)で“限界ギリギリ”に挑戦した森下。
身長160cm・B90(Gカップ)・W55・H90の極上の肢体を、大胆に披露している。

 ビリヤード台のシーンでは、いまにもバストがこぼれおちそうな緑のセクシーなドレス姿で、
台の上でボールを胸にギュッとはさんだり、キューを股に挟んだりしながら、挑発するような視線を投げかけている。

 ほかにも、朝、目を覚ました森下が、ベッドの上でブラジャーをはずすと、シーツにくるまりながら誘惑するような表情も。
大人の色気満載のセクシーシーンの連続だ。

 森下は3月4日、ソフマップ秋葉原アミューズメント館8Fイベントホールで、DVD発売記念のトーク&握手会を開催予定。

撮影■斉木弘吉
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【セクシーな金色ビキニの森下悠里】


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【ブラを外した90㎝Gカップアイドル】


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【バックショットからはハミ乳がのぞく】


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【DVD『森下悠里 めまい』】

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フィンランド 性教育でサド・マゾ学び大学の入試科目にもする 2012.02.19 16:00

フィンランド 性教育でサド・マゾ学び大学の入試科目にもする 2012.02.19 16:00


 フィンランドでは、性教育は、その多くが「生物」の時間に行なわれる。
生物学的な受精や妊娠の仕組みだけでなく、さまざまな避妊具の使い方からマスターベーションの説明までもが生物科目に含まれるのだ。

「生物で生殖細胞や、遺伝を学ぶ延長線上で、人間の受精や性交、妊娠を学ぶことになります。
妊娠の過程も生物の教科書に詳細な図解があるなど、
性を、より生理学的、医学的な知識に裏付けられた性を学ぶことを目的としています」

 と、話すのは女子栄養大学教授でフィンランドの教育事情に詳しい橋本紀子氏。

 誕生から死まで、人生をトータルに捉えて、パートナーとの出会いや性交、出産、ときには別れも含めて教えるというのがフィンランドの性教育の特徴である。

 2004年に新しい学習指導要領が制定され、「生物」科目に加えて、
健康や人間関係、そして性教育も学ぶ「健康教育」という科目が、総合制学校7~9学年(13~15歳)で教科として独立。
教材の中には体の仕組みや機能の他に、マスターベーションなどの性行動についても説明がある。
普通高校で必修科目として位置付けられ、大学入試の科目にもなっている。

 高校生になると、「健康教育」の教科書で、多様なセクシュアリティとして、同性愛者やトランスセクシャル(性同一性障害者)が取り上げられている。
また、「その他の性表現」として、露出狂、のぞき魔、男装・女装者、サドとマゾなどについても解説されており、多様な人間への理解を促すように工夫されている。

 家族を含め、性教育は地域ぐるみで行なわれている。
市営病院の一角にある、性の問題について相談できるセンターには、中学生が多く訪れ、女の子同士で生理不順についての悩みや、カップルで避妊についての質問をする。
中学生の女の子が「ピルを飲んでみたい」といえば、副作用の問題などがなければ、3か月間のお試しセットを渡すこともあるという。

※週刊ポスト2011年2月24日号


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美智子様 子が嫌いなものを食べないと食堂から出さなかった 2012.02.15 07:00

美智子様 子が嫌いなものを食べないと食堂から出さなかった 2012.02.15 07:00


 かつて皇室や宮家には生まれた子供を里子に出す習慣があったが、戦後、里親制度は廃止された。
天皇皇后両陛下は「帝王教育」をどうなさったのか。
皇室ジャーナリストの久能靖氏が解説する。

* * *
 天皇皇后両陛下は皇太子殿下を始めとする3人のお子様をご自分の手で育てられたが、しつけは相当厳しかったと聞いている。
一例をあげると、子供時代は誰でも牛乳が嫌だとか、生野菜は食べたくないとかいった好き嫌いが当然ある。
美智子様は浩宮様(現皇太子)の好き嫌いを治すために、あえて嫌いなものを食卓に並べ、食べ終わらない限り食堂から絶対に外に出さなかった。

 一人食堂に取り残された浩宮様は、時に涙を流してお食べになったそうだ。
こうして浩宮様は食べ物の好き嫌いを克服されたという。
なぜここまでおやりになるかというと、天皇は国賓として海外にお出かけにならなくてはいけない。
その際、出てきた料理に対して好き嫌いは言えないからだ。
これも将来を見据えての「帝王教育」の一つと言える。

 こうして立派に成長された皇太子殿下は非常な勉強家だという。
側近が特に舌を巻いて感心するのは歴代の天皇の事績だという。
この天皇はどんな天皇で、どんなことをなさったかを、とてもよくご存じなのだそうだ。
自分で勉強されて疑問が生じると、外から専門の学者を招いて御進講を受けられることもめずらしくないという。
将来、天皇になられるご自覚が、皇太子殿下に強くあるのだと思う。

※SAPIO2012年2月22日号


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被災地訪問の両陛下 揺れるバスの中で立って手を振り続けた 2012.02.13 16:00

被災地訪問の両陛下 揺れるバスの中で立って手を振り続けた 2012.02.13 16:00


 東日本大震災以来、天皇、皇后両陛下は幾度も被災地をお見舞された。
今あらためてお見舞いの際に両陛下と被災者の間に生まれた心温まる秘話をしよう。

 昨年5月6日、両陛下は岩手県を訪れた。
釜石陸上競技場から被災者が待つ釜石市立中学校にマイクロバスで向かわれたのだが、その時、驚くことがあった、と同行した釜石市長・

野田武則氏(58歳)が話す。

「バスの中で天皇陛下は右側の、皇后陛下は左側の席にお座りになりました。
ところが、近隣の住民たちが沿道の左側に立ち、手を振っていました。
すると天皇陛下は、ご自分のお姿が住民によく見えるようにと立ち上がり、背凭れなどにつかまりながら手を振り始められました。

 不安定なので、失礼ながら私が『お座りになった方がよろしいのではないでしょうか』と申し上げると、『皆が出迎えてくれているので

手を振らなければなりません。
だから、座らなくていいのですよ』とおっしゃいました。

 結局、釜石中学校に着くまでの20~30分間、揺れるバスの中でずっとお立ちになったままでした。
これが自分の責務なのだ、という強い思いを抱いていらっしゃるようにお見受けしました」

※SAPIO2012年2月22日号


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被災地の両陛下「自分達が履く訳には・・・」とスリッパ脱がれる 2012.02.11 16:00

被災地の両陛下「自分達が履く訳には・・・」とスリッパ脱がれる 2012.02.11 16:00


 東日本大震災以来、天皇、皇后両陛下は幾度も被災地にお見舞いに向かわれた。
今あらためて被災した東北3県を取材し、お見舞いの際に両陛下と被災者の間に生まれた心温まる秘話を再現する。

 東北3県のうち最初のお見舞い先は4月27日の宮城県。
両陛下が同県で最初に視察された被災地、南三陸町の町長・佐藤仁氏(60歳)が振り返る。

「両陛下は町立伊里前小学校の校庭に自衛隊ヘリで降りられ、被災した市街地を校庭の隅から視察されました。
学校は高台にあり、校庭の先は崖になっているため、安全を考えて校庭の隅にある花壇の手前に立っていただく予定にしていたのですが、両陛下は崖のすぐ近くまで歩み寄られ、じっと眼下の市街地を見ておられました」

 両陛下は市街地に向かって黙祷を捧げ、佐藤町長から被災状況などについて説明を受けられると、被災者が待つ町立歌津中学校の体育館を訪ねられた。
同行した佐藤町長はそこで両陛下の心遣いの深さを目の当たりにする。

「私が先に体育館に入り、両陛下をお迎えしました。
実は当時はまだ物が不足していて、スリッパも用意できたのは両陛下に履いていただく2足分だけで、私はスリッパを履いていませんでした。
すると、それを見られた皇后陛下が、いったん履かれたスリッパを脱がれたのです。
さらに天皇陛下までがスリッパを脱ごうとなさった。それで皆で慌ててお止め申し上げたのですが、他の誰も履いていないのに、自分たちだけ履くわけにいかない、というお心遣いだったのでしょう」

※SAPIO2012年2月22日号


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和室でお茶を飲む美女 YURIちゃん スカートの奥から何かがチラリと覗く 2012.02.10

和室でお茶を飲む美女 YURIちゃん スカートの奥から何かがチラリと覗く 2012.02.10 15:59



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【美女のスカートの奥がチラリ】
http://www.news-postseven.com/archives/20120210_86131.html?IMAGE&PAGE=1

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皆さん、お待たせしました。
圧倒的な読者の声にお応えして(?)、今週もYURIちゃん登場です! 
当サイトではすっかりお馴染みになりましたが、名前も、年齢もわからない絶世の美女――。

というわけで、今回は、和室でお茶を飲むYURIちゃんをパチリ!

撮影■西田幸樹

※週刊ポスト2012年2月17日号
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女優・田丸麻紀 思わず見とれてしまう「罪な美しさ」独占撮 2012.02.09 16:00

女優・田丸麻紀 思わず見とれてしまう「罪な美しさ」独占撮 2012.02.09 16:00


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【女優・田丸麻紀を独占撮】
http://www.news-postseven.com/archives/20120209_86085.html?IMAGE&PAGE=1


.現在、連続テレビ小説『カーネーション』(NHK総合)に安岡八重子役で出演中の田丸麻紀(33)。

ファッション誌などでモデルとして活動する一方、女優としてドラマ、映画に多数出演。
「第3回シューズ・ベストドレッサ-賞」「第1回まつ毛ビューティ大賞」など受賞歴も多い。

そんな彼女の「罪な美しさ」を、週刊ポストが撮り下ろした――。

撮影■野村誠一

※週刊ポスト2012年2月17日号
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【女優・田丸麻紀を独占撮】
http://www.news-postseven.com/archives/20120209_86085.html?IMAGE&PAGE=2



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【女優・田丸麻紀を独占撮】
http://www.news-postseven.com/archives/20120209_86085.html?IMAGE&PAGE=3


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2月3日に投稿したなう



『2011年11月16日、南米ペルーのアマゾン川源流域で、撮影された先住民マシコ・ピロの人たち』 http://amba.to/znSAw7 南米ペルーのアマゾン川源流域で、スペイン人考古学者が撮影した先住民マシコ・ピロの人たち。民間団体サバイバル・インターナショナルが今年1月…
2/3 16:21

スカートから覗くYURIの太股につい目を奪われてしまいます 2012.02.03 16:00

スカートから覗くYURIの太股につい目を奪われてしまいます 2012.02.03 16:00


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【スカートから覗く太股にドキドキ♪】
http://www.news-postseven.com/archives/20120203_83933.html?IMAGE&PAGE=1

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週刊ポスト誌上ではすっかりお馴染みとなった、謎の美女・YURIちゃん。
当サイトでも爆発的なページビューを誇るなど、すっかり人気者となったが、

相変わらず名前も年齢も謎のまま……。
早く知りたいなぁ、ボクちん。


『週刊ポスト』2月10日号では、そんな彼女の新連載「YURI通信」がスタートした。
それを記念して、陽だまりの中で微笑むYURIちゃんの写真を紹介しよう。
この連載を通して、彼女の謎が明らかになるのだろうか?

撮影■西田幸樹

※週刊ポスト2012年2月10日号
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