こんにちは
管理栄養士
ダイエット・ヘルスケア栄養コーチの舞です
ようやく梅雨明けしましたね!
本格的な夏が始まって、
夏好きの私としては嬉しいです

前回の記事で
お話ししました
そして今回は、積極的にとりたい脂質の種類を
お伝えしようと思います
◎サラサラの油を選ぶ
まず、サラサラの油とは、分かりやすくゆうと
常温でも固まらない油のことです
お肉の油と、お魚の油を
想像してみてください

お肉を調理してお弁当などに入れてると
お昼になって食べる時、常温の状態では
白い油が固まっていると思います
それに比べてお魚の油は常温で固まりにくく、
缶詰などの中でもずっと溶けた状態ですよね
◎体の中でも似たような状態
先ほど話したお肉の油が固まる理由は、
飽和脂肪酸という成分がほとんどで
これを摂りすぎると、
悪玉コレステロールを増加させてしまいます
すると血がドロドロになって、
血管にへばりついたり
血管に負担がかかって動脈硬化という
脳梗塞の原因になる事も、、
それに対して魚の油がサラサラなのは
不飽和脂肪酸という成分が多いためで、
この成分はコレステロールや中性脂肪を
調節してくれるんです

常温(20°C程度)で溶けていて、サラサラの状態なので
もちろん体の中でもサラサラの液体です
(体内36.0°Cの方が常温20°Cより高いため。)
血が固まるのを防いでくれて、
血の流れをよくしてくれて、
中性脂肪も上がりにくいので
お魚の油は積極的に摂りたいですよね
お肉に多い飽和脂肪酸は、
悪玉コレステロールが多いのですが
ホルモンを作ってくれたり体に必要なものでもあるので、
食べすぎに気をつけて、
適度に摂ると良いですね
今回も脂質についてお伝えしましたが
まだまだ長くなりそうなので(笑)、
このあたりで
それでは、また
