題して!
昔と今を比較してみよう~!パフ!パフ!
と言ってもなんとなく20歳を目処に、過去を思い返すことが増えたのでその延長みたいな。
まず変わらないこと、その1。
今でもジャニヲタはやっているしNEWS大好きだし手越担だし手越さんはずっと金髪だし週刊誌常連だし、つまるところロクなもんじゃないです。
でもまぁ顔面が最高なので。プライベートで荒野で銃ぶっ放す行動=荒野行動していようが、そのコメント欄で見るからに頭が弱そうな女と絡む頭の弱い自担であろうが、好きなものは好き。だってイケメンだもの。
変わらないことその2。
平成のあなたが得た大事な友達は今でもずっと友達です。決して数は多くないけれど、濃い交流を続けている子たちがいます。交流内容とか、会う度の会話内容が本当に濃すぎて、多分濃縮度としてはテレビショッピングの緑高青汁にも負けない。ただお茶するだけだったり、買い物したり、映画見たり、ディズニー行ったり、やってることも当時から変わらず。
強いて言うなら本格的に稼げるようになった分だけ、お金を使う遊び方も増えたかな。いつだって金欠だと嘆いているけど、お金なんて使わない教室で喋って育んだ絆は思っていたより強いです。いつかあの教室で座って「うわぁ~懐かしい~」ってやりたい(笑)
だがしかしそれが実現可能になったとて、私が集合をかけられるのは2人だけだ。多くて4人だ。
平成の私へ、お前に人望はない。これも変わらない現実だ、存分に泣け。
変わらないことその3。
勉強は高校卒業までずっと嫌いだったし、今でも嫌い。ほめられることはないだろう生き方をしてきて、きっとこれからもほめられない生き方をすると思う。それでも、どんな形でも良いから生きろ!
平成のあなたは、ワケもなく涙を流したり、ワケもなく学校が嫌いだったり、自分が分からない時期があると思います。さらさら死ぬつもりなんてないくせに、何のために生きているのかと答えのない自問を繰り返して、現実と向き合わない卑怯者で。だけどそれで構いません。今思えば、勉強が大嫌いな私は、そんなグチャグチャな心で社会勉強をしたのだと思います。そんなグチャグチャな心が、私にとっての教科書でした。あなたの教科書は、最後まで落書きだらけです。文字が読めない箇所だって沢山あって、ラストページを閉じたところで、内容を理解なんてしていません。
ただ、1つだけ。
その教科書はとても面白かった。色とりどりで、子どもの塗り絵帳みたいで、今でもそれが私の世界です。
教科書には続編があって、その続編の中身はもっともっとグチャグチャです。正直、内容は退屈です。だからビリビリに破くことにしました。令和元年の夏、私は新しい教科書を買いに行く道中です。
本当なら平成のあなたに「今もっと頑張れ」と言いたいところですが、性格上やらないでしょう?(笑)
だからこう言っておきます。過去も未来も気にせず好きにやれば良い。落書きだらけの教科書を未来にぶん投げてくれたら、令和の私が引き継ぎます。
迷って、泣いて、叫んで、声が枯れたら丁度良いです。あなたは...というか私は、テンションが上がると声が大きすぎるし話が尽きないので(笑)
そして、昔と変わったことを、ここでは1つだけ残しておきます。
それは焦りです。私の夢にはタイムリミットがあって、20歳になった瞬間、その砂時計にヒビが入り始めました。分かっていたことなのに、いざタイムリミット目前を実感したときは苦しかった。少しずつ、確実に、終わりだけが迫ってくる感覚。まだ、なにもしていないのに。
これに関しては、できれば平成の私にはもう少し頑張ってほしかったかな(笑)校則だとか、世間体だとか、親の目とか、そんなもの気にせず必死になってくれと伝えたいです。どうせ高校卒業間近に全て打ち明けることになるので、親にも先生にもいっそ開き直っていこう!(笑)
それでは、今日はこの辺で。



