クリスマス、娘がサンタさんからもらったのは
お菓子詰め合わせと人生ゲームとウノ。
ウノと人生ゲームはもともと私からのプレゼントの予定だったのをサンタ用にスライドしました。
というのも、トムさんの家では「サンタからもらうのはちょっとしたお菓子程度」というスタンスだったので、トムさんに任せといたらクリスマスストッキングには(ストッキングって呼ぶけど、写真にもうつってるクリスマスプレゼント用の靴下のことだよ)チョコやグミを詰め込んだだけのものを用意してたので、それじゃ足りんだろう!と急遽変更しました。
これがトムさん実家のローカルルールなのかイギリスのスタンダードなのかはわからないんですが…トムさんとしては、買うのは親なのに感謝されるのはサンタというのが悔しいらしい。
あとサンタが来てくれることがメインでありプレゼントはおまけ扱いなのだと
娘の親友Pちゃんのお母さんに聞いたところこのサンタのスタンスは「たぶんそれぞれの家によって違う」とのことでした。Pちゃんのお母さんの家も、元旦那の家も、現パートナーの家もみんなちょっとずつ違ってごっちゃごちゃだったそうです。
日本はサンタからの特別なプレゼント1個でそれがスタンダードだからシンプルでいいよね。
ともかく、1年間散々「いい子にしてないとサンタ来ないよ!」とかって脅しといてもらえるのがただのチョコとかってどうなの?そんなんじゃ今年は言うこと聞かせられんと思うんだが…。
そんなわけで、サンタさんから人生ゲームをもらった娘ですが、これがまぁ~娘にドンピシャで!
さすがサンタさん、娘のことよくわかってて最適なプレゼントですよ!
娘が学校の授業でオリジナルすごろくを作って帰ってきて一緒に楽しく遊べたので「人生ゲームいけるかな?」って選んでくれたのでしょう。
ゲームのルールを理解し、マスに止まった時の指示札を読み、お金の計算をし、職業の選択やら大学に行くといい給料の仕事に就けるやらの人生マメ知識を学び…
おかげで文章を読む力と計算力が上がった!
娘、めちゃくちゃハマって毎日毎日「ライフやりたい!」って一緒に遊んでます。(ほんと毎日…)
いやーサンタさんって本当にこどものことをよく見てるんですね。感動しました。
しかしねぇ、この人生ゲーム、なんというか時代に合わせた感があっていささか厳しさが物足りないんですよね。
結婚してなくても子供を持つか持たないか選べたりしてお国柄と時代を感じます。それらの要素が出目次第じゃなくて選択によるのもちょっと物足りない…。
むかーしの日本の人生ゲームでは子供が生まれなかったら最終的に大金をユニセフに募金しないといけなかったのに、そういう旧時代のアレな感じの設定が皆無。
あと資金がマイナスになる要素がほとんどなくてそのへんも生ぬるいんです。約束手形しか手元に残らないあの絶望感を味わう可能性がほぼゼロ。(ユニセフ募金と約束手形は子供時代のトラウマ)
Nintendo Switchでも人生ゲームが出てて、ステータスとか色々と細かい設定があって楽しそうだけど、でもそれじゃお金の計算とか勝手にやってくれちゃうから我が家はボードゲームはなるべく実物で買いたい派です。
きっと今年のクリスマスプレゼントはモノポリーになるでしょう。サンタさんよろしく~。
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