まいの★先物奮闘記★

勝者と敗者を隔てるものがある。それは「精神的強靭さ」であり、能力、自信、忍耐力、決断力、そして「投げ出すな」の精神からなるものだ。どんなに負けていようと、決して投げ出さず、諦めない。能力で敵に勝れなくてもより長く生き残れるよう、ひたすらこつこつ働き続ける。挑戦を止めない限り、決して敗者になることはないのだ。敗者となるのは投げ出したときであって、それまでは単に、「一時的な」後退に苦しみ続けるのであり、ゲームはまだ終わっていない。  by ラッセル・サンズ さま

↑↑↑・・ということは私は「一時的」な後退に苦しみ続けているだけのことですね・ハハ(^_^;)

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2011年 3月 15日

長い間休んでおります。今年に入ってから、仕事が忙しい上に、主人のお父様がかなり状態が悪かった為、主人は高知へ行ったり来たりで、現在も留守をしております。残念ながら・・葬儀の準備も近い未来・・必要になりそうです。


現在は、停電規制もあるようで、ガソリンも底をついてきましたので、近い未来に工事現場はストップとなりそうです。材料の争奪戦がはじまりました。建設資材の値段も上がることでしょう。

とにかく・・できる限りのことを毎日するしかないようです。


今回の大地震で被害に遭われた方に・・そしてお亡くなりになられた方に・・心からお悔やみ申し上げます。

2010年のまとめ

2010年のまとめ


1月  △105

2月  85

3月  △590

4月  405

5月  △495

6月  720

7月  885

8月  休み

9月  380

10月 1350

11月 2990

12月 △3785


2010年合計 1840


なんと信じられないことに・・今年はプラスで終わっておりますw(*゚o゚*)w 

手数料を入れると・・ビビたるものですがね・・。

自分の過去から申し上げますと・・いまだかつてないプラス終了ということなのですw( ̄▽ ̄;)w

S195・・という世界遺産のようなポジをSQまでひっぱったバカな自分でしたが・・奇跡のようです(◎_◎)

SQで清算した時は退場でなくてよかったと思っておりましたが・・

ああ・・コメントを頂きました皆さまに本当に感謝をいたします!ありがとうございました。

来年は、建枚数の厳格化・・LCのこと・・他色々を自分であらためて考え直して・・来年こそは飛翔できるようにがんばりたいと思います。

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12/18 オリバーベレス氏の著書より抜粋シリーズ第7弾を書き込みします。

苦痛と快感のサイクルを打破すること

すべてのトレーダーがそうであるように、私はトレーディングを始めた当初は、常に苦痛と快感の狭間を行ったり来たりしていた。立て続けに利益をあげた時には達成感がこみ上げて、トレーディングの神様になったような気がしたものである。反対に、損失の苦痛を味わった時にはすべてが灰色になり、勝った際に味わった人生の美しさなどは瞬時に暗闇に葬り去られてしまう。しかし、その後何回か利益を上げれば、自信に火がつき、希望の炎が燃え始めるのである。そう、再び、新しいサイクルが始まるのである。


私は、この苦痛と快感の奴隷として、数年間を過ごした。しかし、結局時間はかかったものの、苦痛と快感は次第に弱まっていった。負けても、その苦痛は以前ほどには耐えられないほど鋭いものではなくなっていったのである。当初は、この状況が奇妙に感じられた。興味深いことに、私は絶望感が溶けていくのがわかった。時に、勝っても喜びを感じなくなったのである。勝つたびに感じていた高揚感が徐々に薄れていったのである。そうこうしているうちに、私のトレーディングは新しいレベル、より高いレベルに昇華していった。


この経験は貴重な教訓を与えてくれる。トレーダーはトレーディングの結果に左右されてはならないのである。トレーダーの考え方や感じ方が一つの取引の結果に影響されてはならないことを認識できない者は多い。マーケットにおいて数多くの経験をつんだトレーダーは1つ1つの取引を独立したものとして扱い、混乱せず、平静で落ち着いているのである。完成されたトレーダーは、結果はそれに導くに至った過程ほどに重要ではないことがわかっている。彼らには、勝つか負けるかは、彼自身の選択の副産物にすぎないことがわかっているのである。1つ1つの取引の要素に注目する時も取引の結果に注目しないことで苦痛と快感の悪循環から解放されるのである。悪循環から解放されて初めて、トレーディングの極意を得る準備ができるようになるのである。


POINT

ほとんどの人が苦痛を避け快感を追い求めることに人生の大半を費やす。この明白な傾向はトレーダーの世界に当てはまる。トレーダーとして、マーケットのあらゆる局面で、損失を避け、持てる力を振り絞って利益だけを取り込もうとするのである。これは極めて自然な行動であるが、トレーダーはこの苦闘から抜け出さなければならない。


我々は利益を上げることを望むが、そのステップとはいかなるものなのだろうか・・ここでの微妙なニュアンスを理解することができるだろうか・・1つ1つの選択なり決定なりを正しく行うことに集中すれば、結果はおのずとついてくるのである。勝たなければいけないことはもちろんであるが、それ以上にいかに勝てるように自らを持っていくかが重要なのである。1つ1つのステップについて、勝者はそれが正しいことを確認しながら注意深く選択していくのである。何が勝利につながるかに目を向けずに勝利を求める者は泥棒のようなものだ。労働せずに、収穫だけを得ようとしているのである。木を植えずに、果実だけを得ようとしているのである。

--中略--

我々の生徒は、『勝ちたい』という欲望を勝者になる欲望に置き換えることの重要性を理解している。ここで、勝者になる欲望とは、取引の細部を正しく遂行したいという欲望にほかならない。調査、思考、決定、タイミング、ポジションの取り方、手仕舞等々などである。それぞれの取引の細部が正しく行われていれば結果は関係ないのである。それぞれの取引の細部が正しく行われていれば、自然と勝てる。これが勝者になることと勝利を求めることの微妙な違いだ。


→長い文章となりましたが・・私としては・・今年はなんとかプラスという結果で終われましたが、当然まだまだヘタくそなわけで・・どう戦うのか?をテーマにしばらく考えようと思っております。

2010年 12月のまとめ

基本=ミニ1枚 (最大3枚まで)  1日=¥20 1回目標


12/1  165

12/2  160

12/3  5

12/6  70

12/7  15

12/8  0

12/9  35  ずっと持ってた分→△4235


このあとは仕事が忙しくなる為休みとします。


12月の合計 △3785


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11/30 オリバーペレス氏の著書より抜粋シリーズ第6弾を書き込みします。

成長は時間の経過によって花開く

奇妙に感じるかもしれないが、、成長途上にあるトレーダーは、個別の取引の結果によって、自らの成長や成功を判断してはならない。トレーダーは勝つことによって成功するわけではない。成功しているから勝つのである。勝利は、長い間の成長過程という旅路を無事に経た後に咲く花のようなものだ。この旅路の最中にはほとんど勝つことはないし、旅路の前には勝ちようがない。その旅で一歩一歩成長しながらも、それでも依然として負けているのが普通である。実際、負けることが成長の糧となっているのである。大きな成長を遂げているにもかかわらず、トレーダーとしての客観的な成功、つまり、取引で利益を上げることができないでいる。これは成長が当初水面下で生じるからである。それが除々に、密やかに胎内で育つ。母の胎内で育つ子供が、9カ月目くらいまでは外から見てもわからないようなものである。


残念ながら、多くのトレーダーが苦痛を伴う損失の中で成長していることを認識していない。彼らは損失を被るたびに成功へ一歩近づいていることに気づくことができないのである。この近視眼的な思考の結果、まさに成長途上にある時に脱落し、トレーデイングをやめてしまう。


自らの内面的な成長を外面的な勝ち負けで判断することは間違っている。同じ負け方を何回するかによって判断するほうが成長を測る尺度としては適している。負けたこと自体は進歩していないことを示すものではない。適切に対処すれば、いずれ負けは勝ちに道を譲る。そして、無意識のうちに、熟練の域のかすかな光を感じることができるようになる。しかし、熟練は生まれ育つものであることを決して忘れてはならない。熟練は瞬間にしてできあがるものではない。熟練は力と実質を身につけるサナギの期間を必要とする。これを理解できた者は生き残る確率が高い。勝つためには生き残らなければならないのである。


POINT

庭師は花の種を植える時、種は地下で成長することを知っている。庭に何も生えていないのを見た者はがっかりするかもしれないが庭師はがっかりしない。彼らは外面的に成長過程を確認することはできなくても、内面的には成長の奇跡が生じていることを知っており、安心できるのである。すぐに、この隠れた成長が外界に姿を現す。時期ががくれば、美しい花が咲くのである。

成長をはっきりと自覚するのは難しい。内面で素晴らしい成長が生じているにもかかわらず、トレーディングで勝てないがため失望することもあるだろう。しかし、長期にわたって失望し続けないで努めてほしい。自らの神経をなだめ、恐れを和らげ、成長過程が完了するまで生き残るのだ。そうすれば、素晴らしいトレーダーが出現し、生き残った者が最終的には勝つという事実の生ける証拠となるのである。

→私が地中にいることは今現在・・確かな事実です。・・地中で腐っていないかが実は心配です(>_<)来年は美しい花が咲くようにがんばりますです(o^。^o)

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12/1 夕L060-080 夕持L880-寄945 L940-965×2 L940-960 L940-同値 

後L965-975  計165

前場 昨日のL085は大失敗でしたが・・今日はなぜかすっきりした気分でトレードできました。

後場 あまり動かないようなので仕事を・・L965は¥10だけ・・辛抱が足りなかったな・・。

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12/2 夕L030-110×2 前S170-175LC 後S175-170 S170-同 計160

夕場 ここまできたら思いきって持ち越せばよかったですね・・。

前場 寄付近で色々と考えてしまってあっという間に時間が経ってしまいました。S170は入った場所が悪かったですね。反省。

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12/3 夕S170-同値  前L220-225 計5

最近、本当に仕事が忙しくなってしまって、SQまではと思っておりましたが、だんだん困難になってきました。ポジションをとると・・なかなか仕事が手につかなくなってしまいますし・・。昨夕はSが怪しかったので同値で降りてよかったです。夜も仕事をしておりました。最近は住宅関連の仕事はエコ減税がらみかな?沢山仕事があるようです。トレードを減らしながら、どうやったら続けられるか、考えることにいたします。怖いですが、少しスイング風にしなければいけないのかな~

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12/6 夕L210-225×2 前L150-170 後L150-170 計70

夕場 あと数日・・できる限りがんばるのだ。仕事もね・・(>_<;)

前場 寄はSでしたね・・。やはり少しの恐怖に勝てませんでした。本日はチビが具合が悪くて園を休んでおります。できるだけの範囲で後場もやるつもりです。

後場 上かな~と思いずーとキープをしてみましたが・・引間際にアウトしました。

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12/7 夕L150-140LC 前L140-095LC 後L120-160 L120-引150  計15

夕前場 あ~なんだかダメですね・・。夕場は弱気になっておりました。前場はLC設定だけして仕事をしていました。前場の最安値で・・ヒット・・(T_T) 上にいくか?の思い込がいけなかったからチャートをよく見ず入った罰です

後場 もうすぐ友人がアルバイトをやめてしまうので今までよりもできなくなる為・・少しスイングの練習にと1枚だけ長く持って見ましたが・・引けで処分・・利益が減るのも耐えられませんね・・
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12/8本日はトレードなしです。このまま両方明日の後場引けで決済するつもりでおります。

現在、住宅の受注がエコがらみのかけ込みが多いらしく・・断熱材も品不足で工務店でとりあいになっている様子・・。うちはちょっと前まで暇だったのに・・ここのところ大ブレイクしております。(今さらですがね)トレードに関してはあきらめないで・・できる範囲でやれる時期にまたやるつもりで、毎朝チェックは続けていくつもりでおります。

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12/9 後245-280 計35

    ・・・・S195 S290 S340 S525 S540 S560 (T_T) L085×6 →引10290 △4235

残念ながら・・酷い結果となりました。色々と反省するべきところはございますが・・これにメゲずにがんばるつもりでございます。『いずれ負けは勝ちに譲る・・』ようにする為に・・結果をみつめ直してまたがんばります!

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まとめ ここのところ年末に向けての請求と支払をまとめておりました。私は12/30まで仕事をして今年の最終日の最終飛行機で高知へチビと向かいます。ツレは一足先に12/23に・・私は31日までに、年内にやるべきことをすべて片付けなくてはいけません(>_<) 今年のトレードのまとめは、あとでまた・・。勝ち組に入ることへの執念は消えてはいませんよ・・。来年もいつからスタートになるかはわかりませんが、できる限りやるつもりでおります。復帰までは少し時間をあけて、みつめ直してからとは思っておりますがね・・。

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