こんにちは、まふゆです。
これを覚えるテクノロジ!シリーズです。
サイト内検索で自分の覚えたい箇所をピンポイントで探せるようにできたらと考えています。
また、後々にはメルマガに同じ内容のものを
書いていくことがあるかもしれませんのでご了承ください。
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今回はOSについてです。
ではOSとはなんなのか?
OSとはオペレーティングシステムの略称で、
パソコンの中のソフトを動かすのに必要なものです。
役割としては、
・CPUやメモリ、補助記憶装置などのコンピュータ資源を割り当てる
・パソコンのハードウェアやアプリケーション(つまりソフト)を管理する
などがあります。
つまりパソコンの中の現場指揮官ですね。
「インターネット見るみたい!メモリをこれくらい使って表示しよう!」
「Wordさんはそこね!」
「Excelさんはこっち!」
みたいな感じです。
また、仮想記憶方式という機能があります。
これは、ハードウェアの一部分を主記憶装置の代わりに使うことで
見かけ上で主記憶装置の容量(○○○ギガバイトみたいなやつ)を増やすものです。
見かけ上とはいえ、実際に主記憶装置として使うので、
「主記憶装置(メモリ)の容量がいっぱいだ!
でも仮想記憶があるから動かせるぞ!」
みたいになるわけです。
つまり主記憶の容量より大きいメモリが必要なプログラムを動かせるんですね。
難しいですが赤字の説明のところが出やすいですよ!
