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やる気はあるんですよ

2009/7/15に息子を出産。育児絵日記(のはず)です。

正月早々私を襲った悲劇………それは………



蓄膿症


蓄膿症(ちくのうしょう)


 鼻腔(びこう)の周囲の骨の中にある大小の空洞を副鼻腔といい、

 ここに 膿(うみ)の溜まる病気を副鼻腔炎という。
 
http://www.j-medical.net/etc023.html




この時はまだ耳鼻科にかかってなかったので、正式には診断されてなかったのですが

周りから「蓄膿症じゃないの!?」って言われていました。



悪臭がする、と言われてますが、私の場合

 「匂いが全然わからない」

 「味も全然わからない」

 「鼻が詰まって鼻水(正確には膿)が出る」
という状態でした。


特に、なにを食べても味も匂いもわからないというのは悲劇の中の悲劇でした。








私が帰省するというので、友人を集めて新年会をセッティングしてくれた友人には

本当に申し訳ないことをした……。




しかも料理も酒も美味そうな店!!!

私以外は皆、うまいうまいと食っていた!!!!






そして酒も…。

ビールも焼酎もサワーも全部同じ……無味無臭…

でも酔っ払うという不思議な感じ…。





匂いも味もわからないと「食べたい」という気持ちがなくなり

食欲も激減し、ほとんど食べてるのか食べてないのか…みたいな生活に。

友達とご飯に行っても、皆がデザートを食べてる中暗い顔をしている私。




正月期間だけで2キロ落ちました…。

(やつれたね…と言われた)



その後静岡の自宅に戻り、今は耳鼻科にかかって回復しております。


健康第一…ですね……。

蓄膿症ダイエットは…効果てき面です…








年末に差し掛かったころ、私の体調があまりよくありませんでした。





なんかちょっと熱っぽいし、鼻水・くしゃみも出る。

でも食欲はあるし、元気もある。


軽い風邪かな~と思っていたら、正月直前に異変は起きた!





朝起きたら、熱が38.7℃!!

おいおいマジか!!と思って、とりあえず解熱剤を飲んで横になることに。

(なぜか実家に風邪薬がなかった…。)


すると、すぐ熱は下がり、体調もよくなったような…?

なんだったんだ?と思っていると、その日から数日間、熱が上がったり下がったり!


高熱、というほど高熱でもないし、ちょっと横になると数時間で36℃台まで下がるし

とにかく上下する時間間隔が短い。





年末年始で近所の内科もお休み、とはいえ救急に行くほどか…?

と思って気合でなんとか熱を下げました。

(本当に薬も飲まずに熱が下がった)



疲れが一気に出たのかな~、とか

ストレスかな~、とか…

(ストレス性だとこんな感じの熱?らしい?)






しかし、熱が落ち着いた私の身に悲劇が!



ある日、ホタテの刺身を食べたのですが、なんだか美味しくない。

もらってすぐ調理した刺身なので、美味しくないはずはないんだけど…。







正月早々の悲劇の正体とは!!!??

(続きます)







今年の正月は私と子供たちは青森に帰省しておりました。

(夫は仕事の為、静岡で留守番)







年末年始は強力な低気圧で雪に次ぐ雪でしたが、猛吹雪!というほどではなかった…。

雪は積もることは積もってましたが。





息子は青森に来て、雪で遊ぶのかと思いきや、遊ぶよりも雪かきに一生懸命でした。


雪国の雪かきと言えば、炊事・洗濯・掃除・雪かき、みたいに

日常的にやらなければならない事なのですが、

息子は几帳面で生真面目な性格が合うのか、毎日起床したら雪かき!

昼にまた積もったら雪かき!と頑張っておりました。







私はもう雪を見るとゲンナリしてしまうのですが、息子は楽しいようです。

実家の父がマイ除雪機で雪をかきわけ、機械でできない細かい除雪を息子が担当。

息子も、私が小さいころ使っていた?マイダンプでせっせと頑張ってました。

私は家の中でその様子を見守っていました。



ほとんど雪で、どこかに遊びに行くこともなく、

実家とジジババ(息子からすると、ひいジジ・ひいババ)の家を行ったり来たりの生活でしたが

そこそこ楽しかったようです。





息子に「冬休み、何をした?」と尋ねても





としか言えないような生活した。

まあ、本人がいいならいいでしょう…。




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ちなみに「ダンプ」とはこれです。


IRIS ポリカブレードダンプ N130 N130/アイリスオーヤマ(IRIS)

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