さお台場のヴィーナスフォートがかつてあった場所にできた、イマーシブフォートというテーマパーク。


名前は聞いたことあるけどどんなところか知らないという方必見!

このブログではイマーシブフォートの魅力をファンの目線から写真とともに紹介しますキラキラ


公式サイトに書いているようなことは説明しません。ファン目線で紹介します

言語化が苦手な筆者なので拙い日本語でご容赦ください。






​イマーシブフォート東京とは

イマーシブフォート東京はお台場のヴィーナスフォート跡地に作られたイマーシブシアター(没入感を大切にした舞台)を楽しむテーマパークです!


様々な映画で起こるような出来事が目の前で見れるほか様々なアトラクションが体験できます!


テーマパーク好きな私的には

アトラクションに年齢制限がついていたり、雰囲気を楽しむテーマパークなので、大人におすすめのテーマパークです!



無料アトラクション(パークに入れば誰でも体験できるもの)はホラー系のアトラクションが中心のため

お化けやホラーが苦手な筆者は上の写真に載せたフォルテヴィータ事件簿や有料アトラクションを楽しむことが多いです。

一言では説明が難しいためこのあと説明していきますね


    目の前で演劇を浴びる    フォルテヴィータ事件簿

 フォルテヴィータ事件簿はイマーシブフォート館内で様々起こる事件の総称です。館内に入るだけでこの事件簿の登場人物が目に入ることになります。


↓今日デビューが控えたフィオーネ(写真左)

フィオーネのことが好きな船乗りヴァレンティーノ


突然夫婦が大喧嘩を繰り広げたり、デビューを目前に控えたシンガーが歌の練習をしていたり、突然レストランで銃の音が聞こえたり...とタイミングが良ければさまざまな町の様子を見ることができます


このフォルテヴィータ事件簿で来園者は

①俳優さんの演技を身近にみる場面

②俳優さんの見方をしたり手助け

③訓練に参加

④俳優さんとお話し

をしたりします。


初めての方は公式サイトに載っているショースケジュールに掲載されている

「ヘルメス指揮官の入隊訓練」や「レストラン襲撃」に参加することがおすすめです。

入隊訓練は回によって開催場所が違うため

↓の服を着たヘルメス指揮官がマイクを持っているところに行くと参加することができます

レストラン襲撃はカーサ・ディ・ペローニでショースケジュールの時間に食事をすることで簡単に体験できます。

ショースケジュールに載っていない事件も多くありますので、参加できたらラッキーですね







イマーシブフォートに開園時間から入るとこの事件簿の住民に最初に必ず会うことができます





フォルテヴィータ事件簿の登場人物は公式サイトを見ていただきたいです!(記事の最後に載せておきます)

初めてイマーシブフォートに行く予定のある方は見ておくといいかもしれません



 重要!

フォルテヴィータ事件簿では毎日閉園時間直前にフィナーレのショーがやっているのですが、ショーが終わった後も登場人物が帰る最後までついていきましょう。そこからイマーシブフォートの沼が始まります。





ザ・シャーロック


ザ・シャーロックは有料アトラクションで通常チケットに3500円プラスしてチケットを購入することで体験できます。


ストーリーは公式サイトをご覧ください。

(公式サイト)ザ・シャーロック紹介



自分の足でいろんなところに出向いて、(1階からスタートですが2階も複数の部屋がある)起こっている事件を第3者として見ることができます。

この説明は難しいためガイアの夜明けでイマーシブが出た回が公式YouTubeに挙がっているためそちらをご覧ください。


頑張って言語化すると、ディズニーランドとかでやっているアトモスフィアが各地でやっているのを自分で歩いて見に行くアトラクションって感じです


シャーロックは階段上り下りが多いため、足腰が弱い方は有料アトラクションを体験するなら江戸花魁がおすすめです。

それかどこかのエリアにゆっくりと向かい、そのエリアにとどまるのもいいかもしれません。


エリア内ではさまざまな事件が起こるのですが、同時多発的にさまざまなことが起こるため、全てのことを一回の参加で回収することは分身できる人じゃないとできません。


役数だけでいうと40以上いるので

好きなキャラについていくか、どこかのエリアで止まっておくことがおすすめです。


キャラクターは常に歩いていますが、時々私たちが入れない関係者専用エリアに戻る時もありますので、その際は大きなエリアに戻ってほかの登場人物を探しましょう。


エリアは1階と2階があり、事件は主に2階で起こるということだけ書いておきます。


これは他のアトラクとは違い、小学生以上であれば体験できます。



しかし90分と長い点と敷地が広く常に歩くようなイメージである上、出演者からお客さん(私たち)は見えない設定の上、私語が禁止のためその空間を理解できるような年齢の子どもでないと厳しいかもしれません。



時々事件のキーになることに参加できたり、登場人物に話しかけられたりしますが、

役割の数的に出演者に協力をする客の数は、多くても公演一回につき数人なので基本的に劇を見守る精神でいることが大切です。





1日3回から5回やっていますが、初回公演か最終公演がおすすめです。最終公演参加者は公演終了後4キャラほどのキャラと写真撮影できる時間があります。


とにかく定員が120人くらいの演劇なのにマイクを最終シーン以外使わない形式なのでお客さんが少ない回に入ることが大切です爆笑


でもあんまりチケット売れてないとシステム不具合で中止になることもあります。

運です。


江戸花魁奇譚

奇譚


江戸花魁奇譚はザシャーロックとは全く違う、役者に先導されストーリーが進んでいくタイプの参加型アトラクションです。


18禁である上

一回9000円という高額ですが定員30人で演者が定員の半数以上いるので濃厚な体験ができます。



参加者同士の私語は禁止ですが演者から話しかけられたりした時は話してokです。


撮影が完全禁止なので写真はありません



花魁はネタバレをしないという誓約書を書かされますのでここまでにしておきます。






いかがだったでしょうか。

イマーシブフォートは魅力がさまざまありますが、演技が身近で見られるという特徴を持っている唯一のテーマパークです。


昔ディズニーでやっていた、海賊グリや手下が好きだった方はフォルテヴィータ事件簿にハマります絶対。


演者の名前を出すのが禁止のテーマパークなので演者さんにお礼を言ったりできないのが残念です。




皆さんもぜひ行ってみてください。


なにかイマーシブに関する質問がありましたら、

Xのアカウント@maho_takahataまで...


1人のいちファンとしてイマーシブフォートが盛り上がってくれることを願っています。



フォルテヴィータ事件簿登場人物紹介(公式サイト)