あかん。
気が滅入ってるよ!
いいことばかり書きたいけど、たまには悪いことを書き出して毒抜きしてもいいですか。
ホイスコーレが始まって4日、1月は1ヶ月間グループワークなんですが。
6人から7人のグループに分けられて。
英語がうますぎるハンガリー人、英語がうますぎるラトビア人、英語がうますぎるデンマーク人たちと同じグループなんですが。
ですが。
ご存知の通り、わたしは英語が流暢に話せません!
流暢とは、ビジネス英会話とかそんなん。
ディスカッションで専門用語がばんばん飛び交うようなときのこと。
もちろんディスカッション、グループワークは基本的に英語。
でもマジョリティがデンマーク人なので、3割ぐらいデンマーク語。
ディスカッションがうまくできないことに引け目を感じまくってしまってて、言葉がでない状態。
自分を責めるばっかでねー。
それなりに努力したつもりでも、結局は自己満足なんでしょう、その努力は報われることはなく散って行くわけで。
言葉、性格、国柄
これは言い訳にしかならないよね。
それでも専門用語が出てきたら、単語がたまに理解できなかったり、ディスカッションのときは会話のスピードがかなり速いから、英語で考えられず日本語で考えてて、考えてるうちに話は進んで発言権失ったり。
人見知りする性格とか、人前で話すの苦手な性格とか、リーダー気質がないことから自分を責めたり。
(桃山学院高校女子バスケットボールで部長をしてたのは誰ですかね?)
相手がなにを考えてるかとか、相手の反応とか、周りの目とかとにかくいちいち気にしてしまって、余計なにも言えなくなったり。
それにここデンマークでは、特に若者の間で、
外国、海外経験、異文化といえば
アフリカ、ヨーロッパ、アメリカ!
のようで、
日本、中国、韓国はほぼ同じ、というかむしろ南アジアや東南アジアや中央アジアでさえ同じ扱いをされていて。
日本と中国は同じ言葉を話すの?
とか、
日本と中国の文化ってなにか違いあるの?ほぼ一緒でしょ?
とか、
ため息が出るような質問ばっかりされて。
そんな中にアジア人がぽつんとひとり入っていて。
こういうイメージや状況を変えるというのもわたしの使命というかするべきことだとも思うのだけど、先に述べたような理由により、グループディスカッションどころか日常生活でも、支障をきたすようになってきてしまいましたのです。
マイナス思考!
ほんまに今マイナス!
どうやったらポジティブになれるんやろう。
いつも笑ってたいのに。
実際一人でいる時間も色々考えてしまってしんどいし、みんなでいる時間も、もちろんストレスに感じてしまってる今。
少しでもいい方向に行きますように。
頑張りたい気持ちはまだあるから、前を向いてたいです。
でも今日はバスケする時間があって、ちょっと嬉しいこともあった。
バスケやってて良かったって心底思った。
ありがとうバスケ。
いつも助けてくれるね!( ´ ▽ ` )ノ
よしっ!
寝る!
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