なんか。

自分が想像してたり、普段思っていた以上に、

みんながわたしのために言葉をくれたり、何かしてくれたり。

そんな日が続いています。


アジア人が一人しかいないっていう環境、

それに他の国際学生はみんな同じ国から何人かで来てるから、母国語で話せる。

それができないのはわたしと、グリーンランド出身の女の子だけなんだけど、

まぁその子はデンマーク語話せるわけで。


母国語が話せないということに対して、日本を離れるまではそこまで考えてなかったんだけど、

いざ自分がそういう環境になったら案外自分が知らない間にストレスが溜まってたり。

ふとしたときに、日常の中で感じたこととか、そのときその場での気持ちを誰かに伝えたり、共感してもらったりすることってすごく大事だと思うようになった。


英語で何もかも言えたら問題はないのかもだけど、完璧に日本語と同じように英語が話せるわけではない。

そうなるとやっぱり吐き出せない感情とかが溜まってるのかも。


地震のことだってそうだと思う。

自分や家族、友人、直接被災した人はいない。

でも、地震があったあの日から、ふっと悲しくて泣きたくなるときがよくある。


周りの友達や先生が、日本のことを心配して声をかけてくれる。

授業でも日本での地震のことが取り上げられる。

特にジャーナリズムの授業では大きく取り上げられた。

でも実は、わたしの思うような、願うような取り上げられ方ではなかった。

(そのときのジャーナリズムの授業の振り返りはまた今度)


その授業のときは授業中に気分も悪くなった。

別に誰も悪くないから余計に。

先生も悪気はないってことも十分に分かってる。


その授業があった日の夜。

いつものようにみんなでpub行って、飲み放題やからいつものようにビール飲んで踊って笑ってた。

楽しかった。

でも、急に友達の一人に、

「where is your smile, Maho??」

って言われた。

笑ってたつもりやのに。


そのときに涙が止まらなくなって。

ずっと泣いてしまった。

みんなでお酒飲んで楽しいときにほんとに申し訳ないと思ったけど、

知らない間にどこかでストレスを感じてたんだと思う。


被災した人でなくても、家族や友人と離れて遠い国にやってきて、

そこにいるときに自分の国がめちゃくちゃになってしまってて。

それをニュースで眺めることしかできない自分。

そんなんもストレスやったんかな?


ひたすら泣いてpub飛び出してしまったわたしを追いかけてくれてぎゅーってハグしてくれて、

「you are my fucking strong girl..」

って何回も言ってくれて、

みんな何があっても友達って言ってくれて。


泣いてる間ハグしてくれてた男の子のシャツが化粧で汚れたり、寒い中外で何分も付き合わせたりしたから、あとでみんなにごめんね。って言ったら、

頭おかしいの?って笑い飛ばされて。

みんなあったかいな。

つけまつげつけてたのもとれたわ。ww

こっそりポケットにしまいました。www


この日何人とちゅーしたやろうww


みんな本気でhugもkissも何十回もしてくれる。

ありがとう。


そして月曜日の誕生日。

12時なったとき普通に寝てたら、ドアもんのすごい叩いて起こされて。

ドア開けたらみんな日本語で歌ってるねん。

コンタクトつけてないし、寝起きやし、なにがなにか分からず呆然!!!


そしてそのまままたちゅーされまくって頭に手作りの帽子かぶせてくれて両手にプレゼントやらメッセージカードやらいっぱい持たせてくれて。


2回目の歌を歌ってくれて。

「起こしてごめんね!おやすみ!」

と風のように去っていきました。


ありがとう。ありがとう。っていっぱい言って、一人でメッセージ読んだりしてまたベッドに入ったけど、嬉しくてしばらく寝れなかった。


みんなに出会えてよかったな。


お母さんが送ってくれた誕生日プレゼントが今日届いた。

「何でも、輝かしいことはちょっとした日々の積み重ねだと思うよ」


そう。うん

毎日、一瞬一瞬が輝いてると思う!!!

グレーのときもあるけれども。

きらきらしてる瞬間をできるだけ多く過ごしたい。


今日はハンドボールでおもっきしこけました。

痛かったです。ちょっと泣きそうになってしまいました。

夜は吹奏楽のコンサートを見に行きました。

素敵でした。


ちょっとだめなときでも頑張れる力がわたしには足りないと思う。

明日から強化します!