まだ大学2年生春休み。

 

私は体調を崩しまくりました。

理由はいろいろありますが、就職活動を速めにやっていたことも原因の一つだと思っています。

今、免疫がとにかく弱くなっていて体調不良が長引いてます。

 

 

就職活動を行っていたのは大学2年生の10月頃から。対面の合同説明会へ行き、とにかく焦りました。

 

でも結果、待っていたのは鬱の春休み。

 

遊びを約束していても頭の片隅に就活がある。

 

毎日外出するのは就活のため。長期インターンのための面接、面接、面接。

でも長期インターンがガクチカに必須ではないみたいです。

私は体育会経験もなし、長期インターンもなしで焦りまくりました。

ただ、これは罠だと思います。

 

長期インターンはやったら良いモノではあるけれど、自分のしたいことを削ってまでしなくてよかったと今は思います。

長期インターンの面接はカジュアルです。とりあえず面接する。

でもやっぱり駄目です。理由は日数が取れないこと、その企業の求めてる体育会精神がないこと。

 

そもそも私が行きたい企業はインターンを募集してるベンチャーではなかったです。

というか向いてません。全然。

 

 

向いてる向いてないって人によるとは思います。向いてる人は長期インターンするべきだろってあると思います。

でも向いてない人は精神的に削れるだけ。

長期インターンは必ずしもしないと良い企業に就職できないんだったら、もう日本は終わりです。

 

ガクチカで書くべきは己の人生で自分がどういうときに成果を出せる人間か、書く説明書だと思います。

そして、そのガクチカの内容はもちろん優れた結果が出せればいいですけど、そんな客観的な結果出せるような学生生活遅れることないでしょ。

OG座談会に参加したある日、某通信大手の人事の人も言っていました。

客観的な結果出せるようなものばっかりある学生生活を送ってることなんてめったにない。無理しなくていい。

 

そしてこうも言ってました。

就職活動が早期化して長期化すると絶対に病む。

 

今なら本当にわかります。病みまくって思考停止して、何答えたらどうなるか想像できなくなることがあります。

でもその病む原因は就活が長期化してるからとは思わず、自分が会社と合わな過ぎるから自分がいけないと思います。

 

絶対に就活は早くやんない方がいい。私の場合はそれでも早すぎたけど。

外資向き、ベンチャー向きの性格の人はここまで落ちぶれることはないと思います。

でも私のようなどちらかというと競争主義の世界で生きていけない、自己実現欲もまだそこまでない人間は精神削れます。

 

ひとまず休みます。楽しいことするために人生やってるのに、こんなことで削れるのはもったいないです。

やっぱ何事も期待して重くし過ぎないことがいいんだと改めて思いました。

 

まだ大学2年生の小娘がこんなこと言ってて、何を悟ってるんだと思う方いらっしゃるでしょうが、こういうこともありますくらいに受け取ってください。