【2026年・丙午】60年に一度の「最強の火」が到来
自分らしい人生デザイン四柱推命鑑定士の真帆蕗です。ご訪問いただき、ありがとうございます。LINE友だち登録でさらに今だけ\無料プレゼントのプラス特典!/1月から、無料プレゼントのプラス特典を変更しますあなた自身を表す日干(にっかん)の特性・開運ポイントについてまとめた簡単なガイドブックを差し上げます!!!お気軽に以下の「LINE友だち登録ボタン」をクリックしてねLINE友だち登録四柱推命鑑定士の視点から、2026年という特別な一年を読み解きます。2026年は、60年に一度巡ってくる「丙(ひのえ)午(うま)」の年。この干支は、古来より社会や個人の運命に強烈なインパクトを与えることで知られています1. 丙午の歴史:1966年に起きたこと前回の丙午は、今から60年前の1966年でした。この年は、丙午のエネルギーがいかに激しいものであるかを物語る象徴的な出来事が重なっています。• 衝撃的な幕開け:全日空羽田沖墜落事故 1966年、干支が切り替わった ばかりの2月4日の夕刻、 全日空のボーイング727が 羽田沖に墜落し、乗客・乗員133人 全員が犠牲となる痛ましい事故が 起きました。 運命の歯車が大きく動き出す節分・ 立春のタイミングと重なった この出来事は、丙午が持つ 「激しさ」を世に知らしめることと なりました。• 1966年には、前後の年に比べて 出生数が極端に減少しました。 これは「丙午生まれの女性は 気性が激しく、夫を凌駕する」 という古くからの迷信を背景に、 出産を控える傾向が強まった ためです。それほどまでに、丙午の「火」の力は人々に畏怖されてきたのです。1966年の出生数激減や相次ぐ事故は、当時のメディアや社会状況が作り出した過剰な反応だったという見方もあります。しかし、歴史を更に遡れば、江戸時代から『火の気の暴走』として恐れられてきた背景があるのも事実。例えば、1666年は、八百屋お七が誕生した年です。恋人に会いたい一心で放火事件を起こした彼女が丙午年の生まれだったことで、「丙午の女は気性が激しく家を焼く」という迷信が爆発的に広まりました。そして、1786年には、天明の大飢饉と浅間山の大噴火が起きました。この年の夏には関東で大水害も起きていますが、社会全体が非常に不安定で、強烈なエネルギーが「災い」として噴出した年でした。また、明治時代の1906年も丙午の年でしたが、この年にも、その前後に比べて明らかに子供の出生数が減りました。当時の人々にとっても、この丙午という干支は「避けるべきもの」として強く意識されていたのですね。大切なのは、この極端に強いエネルギーを『ただ怖がる』のではなく、自分の運気にとってどうプラスに転換させるかを見極めることです2. 知っておきたい「年明け」のタイミング四柱推命において、年の運勢が切り替わるのは1月1日ではありません。2月上旬の「立春」が真のスタートです。2026年の立春は2月4日 5:02。この瞬間に、干支が「乙(きのと)巳(み)」から「丙(ひのえ)午(うま)」へと完全に入れ替わります。2026年1月1日から、2月4日5:01までに生まれたお子様は、年柱の干支が「丙午」ではなく、前年と同じ「乙巳」となります。鑑定の際は、この時間の境界線が非常に重要になります。3. なぜ「丙午」は最強と言われるのか丙午がこれほどまでに強力なエネルギーを持つ理由は、その構成にあります。• 十干の王「丙(ひのえ)」 太陽を象徴する丙は、十干の中で 最強のパワーを持ち、 万物を照らし出す陽の極みです。• 純粋なる火の支「午(うま)」 十二支の午は、五行の火の要素 しか持たない「専支(せんし)」。 不純物がないため、火の勢いを 最大限に増幅させます。 (五行の火の要素を持っている 十二支は午以外にもありますが、 午以外の十二支は、火だけでなく 他の五行要素の性質も 持っています。例えば、十二支の 寅(とら)は木と火の性質を、 巳(み)は火と金の性質を、 未(ひつじ)は土と火と木の 性質を、持っています。)丙と午という最強の組み合わせが、2026年の社会や個人の運勢を熱く、激しく突き動かします。4. 運勢の明暗:火は味方か敵か2026年の強烈な火のエネルギーは、あなたの命式によって「大躍進」か「低迷」か、極端な結果をもたらします。• 火を喜神(きしん)とする人: 運勢が劇的に好転します。 滞っていた物事が太陽に 照らされるように動き出し、 これまでの努力が一気に形になる 年となるでしょう。• 火を忌神(いまがみ)とする人: 勢いが強すぎて空回りしたり、 感情の暴走やトラブルに注意が 必要です。運勢は大きく低迷する 傾向にあるため、守りの姿勢が 大切です。5. 冬生まれの人に訪れる劇的な変容2026年のもう一つの大きなトピックは、十干の丙と辛による干合(かんごう)です。冬生まれ(亥・子・丑月生まれ;ただし、冬の土用の期間は除きます)の方の命式に「辛(かのと)」がある場合には、驚くべき変化が起こります丙と辛は干合の関係にありますが、冬生まれの人の場合にのみ、命式にある辛は、水の性質を持つ癸(みずのと)に変化し(ただし、日干が辛の場合には、辛のまま)、2026年に年運で巡ってくる丙は、水の性質を持つ壬(みずのえ)に変化します。つまり、本来は「火」の年であるはずなのですが、命式に辛を持つ冬生まれの人に限っては、「水」のエネルギーが大幅にパワーアップする年へと変貌するのです。火が強まると思っていたら、実は水が押し寄せてくる――。この予測不能なエネルギーの変化をどう活かすかが、辛を持つ冬生まれの方の開運の鍵となります。この変化をどう乗りこなすかが、運命の分かれ道となります。________________________________________まとめ:2026年の波を捉える1966年の歴史が示す通り、丙午は現状を打ち破る破壊力と、新たな時代を照らす創造力を併せ持っています。この激動の一年を、単なる迷信として恐れるのではなく、ご自身の命式に基づいた「羅針盤」を持って進むことで、最高のチャンスへと変えることができます。________________________________________「私の命式にとって、2026年の火はどう作用する?」「1966年と同じような転換期が自分にも訪れる?」具体的な鑑定や、ご自身にとっての喜神・忌神を知りたい方は、ぜひ鑑定をお申し込みください。2026年の荒波を乗りこなし、輝く未来を掴むためのアドバイスをさせていただきます。最後までお読みいただき、ありがとうございました。このブログがあなたの運勢を好転できるヒントになれば嬉しいです。また気軽にご訪問くださいねLINE友だち登録私の天職・適職は? 独立すべき、それとも会社勤めを継続すべき? 私と縁がある異性はどんなタイプの人? いつ妊娠できそう? わが子のどんなところを伸ばしたらいいの? いつ、どんな病気に注意したらいいの? 運勢が上向くのはいつ? などなど『自分で占えるようになる!!はじめての四柱推命2day講座』開始しました「自分で占える」喜びと自信を、2日間であなたのものにしましょう。👑 まずは今すぐ申込を!\お申込はこちら/お待ちしています😊✨