GWに「特別展アールヌーボーのガラス ガレとドームの自然賛歌」へ行きましたおねがい


どどん!(?)

九州国立博物館〜

毎年GWは天気が残念なことが多い気がするのですが、前半は天気が良くこの日も晴天でしたニコニコ

天気がいい日にみる九州国立博物館は空と林(森?)が外窓に反射してつながって見える構成。

有名な建築家さんの菊竹清訓さんが設計されているんですよね!

とても綺麗で好きです照れ

さて、建築物を楽しんで昇天

いざ館内へ入っていこうと入り口へ向かっていく途中、ふと空を見上げたらすごい雲を見つけました!

何かに見えません?

大きな鳥みたいじゃないですか〜

火の鳥だ〜と友達とはしゃいじゃいました笑

小学生の頃に理解出来ていないのにひたすら火の鳥を読んでいた事を思い出しましたおねがい


今展示会には前情報などをなにも調べずに来ました。

アールヌーボーのガラスが見れるんだ〜とこの展示会へと来たのです看板持ち


だいたい展示会の入り口には音声ガイドがレンタル出来るコーナーがあると思います。

あまり音声ガイドを聴きながら周るという事を私はした事がないのですが、今回はレンタルせざるおえませんでした物申す

なぜなら…

音声ガイドが声優の梅原裕一郎さんだったから!

とてもこの方の声好きなんですよぉ

イケボォ…ですよね…昇天飛び出すハート

(何を隠そう、おたくなものでニヤリ


吸い寄せられるように流れるようにレンタルしていざ展示会へ…

【その2へ続く…スター


先日、アール・ヌーヴォーの代表的な画家として知られるアルフォンス・ミュシャの展覧会に行ってきました昇天



ミュシャ展が地元で開催されることを知った時から絶対に行かねば…!と決めていました照れ

厳密にいついつに行こうとは決めてなかったのですが友人と集まる機会があった時にその中の1人に誘われ(ミュシャを好きなことを覚えてくれていたようで嬉しい〜!)予定を合わせて行ってきましたにっこり


本展はチェコ在住のズデニェク・チマル博士のコレクションから、19世紀末、ベル・エポック*の時代を象徴するミュシャ芸術の中で、とくにデザインの仕事に着目し、マルチアーティストとしてのミュシャについてひもといた展覧会とのこと。

* ベル・エポックは、厳密な定義ではないが、主に19世紀末から第一次世界大戦勃発(1914年)までのパリが繁栄した華やかな時代、およびその文化を回顧して用いられる言葉である。(Wikipediaより


とにかく全てが美しかった〜!

楽しい時間を過ごせました…!

見ることが出来るだけでも嬉しいのになんとこの展覧会、写真撮影OKだったんです〜!!!!!!

カメラを持った行けばよかった〜と後悔真顔

よく画集で見る油彩画、水彩画から書籍の挿絵、お菓子や香水のパッケージなど様々な作品が展示されてました。

1番テンション上がったところは、お菓子や香水のパッケージが展示されているところ!!



もうキュンキュンしちゃって!!

あのパッケージの商品が販売されていたんだと思ったら本当に羨ましい〜ってなっちゃいましたお願い

(きっと食べ終わっても棄てられない!!)


あとサラ・ベルナールの演劇ポスター!


このポスターたちが街中に掲示されていたんだ!と思うと!!

美しすぎるでしょう〜!!!!!!

当時の人々も魅了されたのでしょう…掲示が盗まれてしまうこともあったそうで…

これらを見るたびにサラ・ベルナールの劇も見てみたかったなぁ〜と思わせてくれるポスターです照れ


上記のもの以外にも、下描き絵やボツになってしまったもの(!)まで展示されていて見応えバッチリでした。

当日は2時間くらい見て回ってました!


6月4日(日)まで開催されているのできっと開催期間中にまた行くでしょう…昇天

その時はカメラを持っていくのを忘れないようにしなくては〜!

いつか聖地巡礼もしてみたいな〜