バジルおばさんの不思議な庭ノート -12ページ目

かさこそ かさこそ
おしゃべりしている
小さな枯葉も
ひとつの命
誰かのために
何かのために
生きています

そうして静かになった時
冬が始まる

紅く染まった 葉の色は
生きるいのちの 知恵の色
野山や 林で
静かに 開かれる
秋の終わりの
ひだまり晩餐会

暗い闇の底が 尋ねます
『 さて さて みなさまおもてなし の準備は おすみですかな? 』
ご無沙汰しています
メッセージくださった方
あたたかいお言葉ありがとうございました
ご心配おかけ致しました
目にみえない大きな力ってほんとうにあるのですね

