おおた舞歩です
この度心機一転、改名いたしました
どうぞよろしくお願い致します
おおた舞歩です
この度心機一転、改名いたしました
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ご無沙汰blogです。
しかし今日の私は熱いですよ(笑)
今日は懐かしの加須へ、なんと娘を連れて行ってきました![]()
ミュージカルかぞさんの夏の本公演「いち」を観させて頂きました。
ミュージカルかぞさんは、立ち上げの時にダンス講師としてお邪魔していたところです。
アマチュアの皆さんが集まって、ミュージカルという難儀なものに立ち向かっていらっしゃったことが、昨日のことのように思い出されます。
私はしゃべりが本当に苦手で、いつもグズグズなトークをしては反省していた場所です(笑)
そんな私の振付やダンス、はたまた演技指導に耳を傾けて下さった優しい皆様に、今日は久々にお会いすることが出来ました!
あー、ただいま!って感じがして、嬉しかったなぁ![]()
さて、本公演。
なんと休憩ありの2時間の上演!!
アマチュア劇団に休憩ありはかなりの挑戦なはずです。
昔、私の師匠が、休憩挟んだら客が逃げるから休憩は挟まない!と豪語していたから。
でも、そんな心配、全然なかったです。
第一部は団員のエネルギッシュな歌から!
これぞミュージカル!!
後半は日本版アイーダのようで、ちょっとドキドキしました![]()
第二部は襲いかかる災害に立ち向かうヒロインがあまりに健気で、泣けてきました。
2時間なんてあっという間。
とても素敵な作品でした。
私がかかわっていたのは、最初の数作品ですが、本番の時は会場の一番後ろから、みんなに拍手喝采とエネルギーを送っていました。
そんな私の姿は、舞台のみんなが見ると可笑しかったようですけどね(笑)
でもそうやってでも、舞台にいる時は笑顔でいて欲しかったんです。
だから私は今日も、、、会場の上手の壁に張り付いて、手を高く上げて拍手喝采を送りました。
みんなに見えるように。
いや、あの場所じゃ見えないか
でも気持ちを届けたかった。
見てるよって。
応援してるよって。
「いち」という作品は加須市の伝説である「いちっこ地蔵」を元に作られたオリジナルミュージカルです。
総監督であり、私の大学時代の先輩でもある阿瀬見さんが、真心を込めて作曲をし、台本を書き、演出をされた作品です。
こぼれ話になりますが。
某駅から阿瀬見さんの車に乗り、稽古場へ向かっていた時のこと。(ほんと毎回ありがとうございました💦阿瀬見さんは愛の塊!)
たくさんたくさんお話をさせて頂いて、阿瀬見さんのミュージカルかぞへの想いを聞かせて頂きました。
その中でもよく話されていたワードがありました。
「子は宝だから」
「すべては愛なんだよ」
「愛は与えれば何倍にもなってくるんだよ返ってくるんだよ」
、、、これらの言葉は「いち」の歌の歌詞にもたくさん散りばめられていました。
愛の伝道師でもある、阿瀬見さん。
「いち」の物語は阿瀬見さんによってこの世に蘇り、こうして加須の人々の「愛」は後世へと受け継がれていくのかもしれません。
まだまだ人身御供(ひとみごくう)などが信じられていた時代を駆け抜けた人々の熱い想いがダイレクトに伝わる作品でした。
この作品はミュージカルかぞのみんなにしか演じることの出来ない作品なのではないか、と私は思うのです。
だってミュージカルかぞの皆さんは愛情深いから。
私はその愛情に、何度泣いたっけ(笑)
温かい、温かい団員の皆さん。
プロフェッショナルなスタッフの皆さん。
私は、ミュージカルかぞが大好きです!
ニューヨーク公演の夢、叶えてくださいね![]()
本公演は本日で終了してしまいましたが、「いち」はこれからも上演の予定です!
どうぞ皆様、加須に足をお運び下さい。
今日はありがとうございました![]()
ミュージカルかぞ
http://musicalkazo.jimdo.com/