Mahoo!BLOG Laugh。

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舞歩ののんびりお仕事ブログです。
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おおた舞歩ですぺこり

この度心機一転、改名いたしました星

どうぞよろしくお願い致します♪

Amebaでブログを始めよう!
本日無事に新国立劇場オペラ「ラ・ボエーム」が終了致しました。

今回多くの方のご協力のもと、舞台に復帰することができました。
本当にありがとうございます!!

舞台の上で。

頭上から降り注ぐ照明の明かりが、それは幸せのベールのように思えて、やっぱり私はここにいるのが好きだと確信しました。

いつも舞台の大小は関係なくて、自分がいかに熱くなれる作品に出会うかが大事だと思ってきました。

どんな端役でも、心を込めて演じる。

それに尽きると思います。

大舞台には不向きなチビ助だけれど、また絶対ここに帰ってこようって思いました。

幸せでした。

観に来て下さったお客様、尊敬して止まない大好きな演出家粟國先生、出演者、スタッフの皆さま、関わってくださった全ての皆さまに感謝の気持ちを込めて。

ありがとうございました!

お久しぶり投稿です!
元気に暮らしておりマース(笑)

来年早々より舞台に復活することが決まりました。
情報解禁しましたらお知らせ致しますね爆笑

嬉しいです。
本当に。

どんな役との出会いがあるのかな。

どんな皆さんとの出会いがあるのかな。

また一味違う演技ができますように。

どうぞ応援してくださいねキラキラ
今年もワークショップの夏がやってきましたひまわり
連日ジリジリ太陽のもと、たくさんのキッズたちが集まってくれました。
最終日の今日は発表会です。
いつも思うこと、、、もっと時間が欲しいよーえーん
細部に至るまで教え込むには時間がまったく足りません。
それでも『五日間』という期間は、飽きも来なければいいとこ取りの、おそらく絶妙な期間なのだと思います。
全然時間足りませんけど!!!!(しつこい、、、笑)

私がミュージカルにハマったのは、たぶん中2の時。
中1から続けていたコーラス部はたくさんのミュージカル曲を歌っていました。
同級生のひとりに本当に勉強熱心な子がいて、歌う曲が入ったミュージカルのCDを必ず買ってくるんです。
みんなで回しながら聞いて、そのうちにミュージカル曲の楽しさにハマっていったのが、たぶんきっかけだったと思います。
中2の夏に初めて観た宝塚歌劇。
これもまた私のミュージカル熱に火をつけました。
女子校に通っていたせいか、もうどっっっぷりと、骨の髄まで宝塚を愛してしまって、酔っ払って、好きすぎて、どうにかなってしまうのではないかと思うくらい、さらには母さえもハマらせてしまい、親子でバカなんじゃないかってくらいハマっていました。

中3のときにはミュージカル女優になろうと決めていました。
ダンスを始めたのは、実はかなりくて遅くて高1からです。
しかもダンス教室ではなくて、宝塚OGさんが教えているミュージカルスクール(カルチャースクール)に入り、歌、ダンス、お芝居を教えて頂きました。
これもまたミュージカル漬けになる原因となり、もう当時の生活の6割ミュージカル 、4割コーラス部な生き方をしていました(笑)
凄まじかったです。

でも、私のミュージカル女優への道は、困難を極めました。
音大を卒業後、華々しくデビューしていく友達を尻目に、うまくいかず思い悩んでいた養成所時代。
ミュージカルをやりたくて入ったのに、ミュージカルなんてほとんどできなかった(笑)
でも、代わりにわかったことがありました。

まずは役者でいろ、ということです。

これだけは本当に琴線に触れた言葉でした。
女優だ、とか声優だとか、そんな狭いものにとらわれず、なんでもできる役者でいなさいと、当時の師が教えて下さいました。

だから、選り好みなどせず、与えてくださった仕事はなんでもやりました。
裏方もやりました。
どこぞの劇場にいって出演舞台チラシの折り込みも何千とやってきました。

そんなことがたぶん自分の引き出しの一角に詰め込んであるのだと思います。

どれも大切な大切な経験です。

子供達には、こんなに不自由だった自分の真似はしてほしくないけれど、、、

もしかしたらいつか生徒の中から俳優さんや女優さんが生まれるかもしれないと思うと、、、やっぱり丁寧に教えてあげたいなと思います。

子供達には未来があって、これからを生きていく使命があります。
ミュージカルを通して身につけた知恵やテクニック、体力はすべてにおいて役に立つと思うんです。

人生はミュージカル!!

私が教わってきたことを、たくさんたくさん還元していきたいなって思っています。

今度は来年の夏!
またみんなに会えることを楽しみにしています!



幸太郎先生も、いつもありがとね!!

ご無沙汰blogです。

しかし今日の私は熱いですよ(笑)


今日は懐かしの加須へ、なんと娘を連れて行ってきました爆笑


ミュージカルかぞさんの夏の本公演「いち」を観させて頂きました。




ミュージカルかぞさんは、立ち上げの時にダンス講師としてお邪魔していたところです。

アマチュアの皆さんが集まって、ミュージカルという難儀なものに立ち向かっていらっしゃったことが、昨日のことのように思い出されます。


私はしゃべりが本当に苦手で、いつもグズグズなトークをしては反省していた場所です(笑)


そんな私の振付やダンス、はたまた演技指導に耳を傾けて下さった優しい皆様に、今日は久々にお会いすることが出来ました!


あー、ただいま!って感じがして、嬉しかったなぁえーん


さて、本公演。

なんと休憩ありの2時間の上演!!

アマチュア劇団に休憩ありはかなりの挑戦なはずです。

昔、私の師匠が、休憩挟んだら客が逃げるから休憩は挟まない!と豪語していたから。

でも、そんな心配、全然なかったです。

第一部は団員のエネルギッシュな歌から!

これぞミュージカル!!

後半は日本版アイーダのようで、ちょっとドキドキしましたラブ

第二部は襲いかかる災害に立ち向かうヒロインがあまりに健気で、泣けてきました。

2時間なんてあっという間。

とても素敵な作品でした。


私がかかわっていたのは、最初の数作品ですが、本番の時は会場の一番後ろから、みんなに拍手喝采とエネルギーを送っていました。

そんな私の姿は、舞台のみんなが見ると可笑しかったようですけどね(笑)

でもそうやってでも、舞台にいる時は笑顔でいて欲しかったんです。

だから私は今日も、、、会場の上手の壁に張り付いて、手を高く上げて拍手喝采を送りました。

みんなに見えるように。

いや、あの場所じゃ見えないかあせる

でも気持ちを届けたかった。

見てるよって。

応援してるよって。


「いち」という作品は加須市の伝説である「いちっこ地蔵」を元に作られたオリジナルミュージカルです。

総監督であり、私の大学時代の先輩でもある阿瀬見さんが、真心を込めて作曲をし、台本を書き、演出をされた作品です。


こぼれ話になりますが。

某駅から阿瀬見さんの車に乗り、稽古場へ向かっていた時のこと。(ほんと毎回ありがとうございました💦阿瀬見さんは愛の塊!)

たくさんたくさんお話をさせて頂いて、阿瀬見さんのミュージカルかぞへの想いを聞かせて頂きました。

その中でもよく話されていたワードがありました。

「子は宝だから」

「すべては愛なんだよ」

「愛は与えれば何倍にもなってくるんだよ返ってくるんだよ」


、、、これらの言葉は「いち」の歌の歌詞にもたくさん散りばめられていました。


愛の伝道師でもある、阿瀬見さん。

「いち」の物語は阿瀬見さんによってこの世に蘇り、こうして加須の人々の「愛」は後世へと受け継がれていくのかもしれません。


まだまだ人身御供(ひとみごくう)などが信じられていた時代を駆け抜けた人々の熱い想いがダイレクトに伝わる作品でした。



この作品はミュージカルかぞのみんなにしか演じることの出来ない作品なのではないか、と私は思うのです。

だってミュージカルかぞの皆さんは愛情深いから。



私はその愛情に、何度泣いたっけ(笑)


温かい、温かい団員の皆さん。

プロフェッショナルなスタッフの皆さん。

私は、ミュージカルかぞが大好きです!

ニューヨーク公演の夢、叶えてくださいねおねがい


本公演は本日で終了してしまいましたが、「いち」はこれからも上演の予定です!

どうぞ皆様、加須に足をお運び下さい。


今日はありがとうございましたラブラブ


ミュージカルかぞ

http://musicalkazo.jimdo.com/





じゃじゃーんウインク

こちらに参加致します!
生徒数も伸びをみせ、今年の夏は盛り上がりそうです。

スタッフは信頼で繋がった温かいメンバーばかり。
産みの苦しみはあれど、それを形にしてくれる可愛い子供たちと、また5日間を駆け抜けたいと思います。

生徒さんまだまだ募集しているみたいです。

どうぞよろしくお願い致します!