こんにちは![]()
整理収納アドバイザーのまほのせい です![]()
今日はちょっと、みなさんのおうちの「床」に注目してみましょう![]()
リビングやキッチン、玄関や寝室…
ふと見渡すと、「つい床に置いちゃったモノ」ってありませんか?
・脱いだ服
・読みかけの雑誌
・子どものおもちゃ
・買ってきたままの荷物…
私もかつては、バタバタな毎日で「またあとで片付けよう」と、つい床に置いてしまうことがありました。
でもね、
この“ちょっと置き”が、実はお家全体にじわじわと影響を与えているんです。
◆ 床置きがもたらす3つの影響 ◆
① 視覚的ストレスが溜まる
無意識でも視界に入ってくるモノたち。
「あれ、片付けなきゃな…」と気になって、脳はずっと小さな緊張状態に。
② 掃除が面倒になる
床にモノがあると、掃除機やクイックルワイパーがスムーズにかけられませんよね。
結果、ホコリが溜まりやすくなり、運気もダウン…。
③ 「置いてもいい空間」になってしまう
一度床置きを許すと、「ここは置いていい場所」と脳が認識。
気づけば、そこは小さな“物置スペース”に…。
◆ 床置きゼロに近づけるには? ◆
私がお客様にいつもお伝えしているのは、
“モノの定位置をちゃんと決めること”。
例えば、
・脱いだ服は即カゴへ
・バッグはリビングのフックに
・子ども用品はボックス収納で1か所に集める
毎日のほんの小さな習慣の積み重ねが、
「整った空間」と「整った心」をつくります。
もし、
「どうしても床に置いちゃう」
「どこにしまえばいいか分からない」
そんな時は、ぜひお気軽にご相談くださいね![]()
あなたの暮らしに寄り添って、
一緒に“心地よいおうち”をつくっていきましょう。
今日もお読みいただきありがとうございました。
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