魔法の学校 Morleyモーリーです
魔法って魔法使いしか使えないって思っていませんか?
私達、魔法使い見習い?でも使えるんです
まずは呪文を決めること
探しものを見つける呪文
料理が美味しくなる呪文
大切な人に会える呪文
どんな呪文にしようかな
ここで少し面白い話
空飛ぶ呪文
「こっち飛べ、あっち飛べ、上飛べ、どこにもぶつかるな」
ドイツの魔女たちはこう唱えて、空を飛び、年に一度のヴァルプルギスの夜に参加しました。
古代社会では効果ありと思われた呪術も、科学の発展とともに、その行為のある部分は解明されています。例えば、雨乞いのために高い山に登って火を焚く儀式も、火の熱が雲を起こし、ひいては雨をよぶことになるといった具合です。
でも、自分の力ではどうしても越えることのできない苦しみや障害が呪文によって消え去るなら、どんなにいいかと思うでしょう。
そして、いけないことだとわかっていても、他人を憎み、嫉妬し、その人の不幸を念じてしまう場合もあるでしょう。呪文や呪術をこのような目的で使ってはいけません。
では、他人のためになるような呪文ならいいのでしょうか。それもわかりません。相手の気持ちを真に知ることなどできないからです。
余計なお世話と思われるかもしれません。もし、かけた呪文が威力を発揮したらどうでしょう。そんなふうに他人の運命を操ることはいいのでしょうか。ですから、魔女はやたらに呪文をかけてはなりません。
ただし、自分のために呪文を唱えるのはいいでしょう。難しいことですが、やがて真性魔女になれるようにと願って。
呪文は自分で好きに作りましょう。秘伝とか奥義なんて仰々しいことはナシ。あくまでも、自分のために、自分にあった呪文を考えだすこと、これも魔女になるための修行です。
今夜も素敵な夜を🌟✨✨🌌
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