さて、今日は少しでも覚えているうちに、お姉ちゃんからも話を聞いて他の方のブログなども読んで
わかったことをメモしておきたいと思います!
真夜中の晩餐会はもう閉館までの全席完売のようなのでもう忘れないうちに好きに書いちゃうもんね
行ったことがあってネタバレ読んでもいい人だけが読んでください。
まずね!!
バンパイアがいる世界線で、バンパイアは人間の血を吸う(そして吸われた人間は死ぬ)
バンパイアの血は人間にとって万能薬
って設定です。
(もう輸血パック的な奴で定期的に交換すれば平和なのでは)
ソフィーのジルベール家は、昔からバンパイアの血を売って生計をたてています。
パパが、バンパイア側と取引をしてバンパイアの血を分けてもらう代わりに、
今日のソフィーの婚約パーティーの招待客を生贄としてささげるっていうのが今日の晩餐会の趣旨です。
生贄をささげてもらえるのでバンパイア一族みんなで喜んで出席。(黒の招待状)
人間のみなさんはジルベール家縁の人たちなので、名前と関係が招待状にかかれています(白の招待状)
(多分)ジルベール家のスタッフがわかるように、ドリンクの色がわけられています。(人間は青、バンパイアは紫)
姉は、昔からこの家に来ている設定なので仲良しのメイドさんとかいて、優しく話しかけられたりしていました。
そんで、クロードとルイは、ダニエル(人間でジルベール家の庭師)とバンパイアの女性との子供で混血です
混血の子は呪いがかかっていて、今夜中に生娘(ソフィーは確実)の血を吸わないと死ぬ的な話だと理解しました。
しかもクロードとルイは、バンパイア界で超重要人物らしく、この二人が今日滅びてしまうとバンパイア全体の存続に
関わるとのこと(この辺は理由は不明、クロードとルイ追いかけたらわかるもかも)
そんな混血のルイ君、お母さんが人間と子をなす禁忌を犯して処刑されているのに人間のソフィーを愛しています。
困った子ね。
ソフィーのパパも今夜が勝負なのはわかっていて、でも大事な娘のソフィーは助けたいから
人間の招待客みんな血を吸っていいからソフィーだけは助けてくれって事前に頼んでいます。
ジルベール家はバンパイアと人間を別々に屋敷まで案内させます。
多分このバンパイアたちを案内していた新人のメイドもバンパイアなのでは??
バンパイアたちはバンパイアの街で友人たちとの再会を喜んだり、
今夜血が吸えるぜよっしゃ、ついにクロードとルイの呪いを解くぜ的な決起集会をしたりしてから晩餐会にいきます。
人間たちはルイに危険だと忠告を受けながらも屋敷に到着、待合室なところで待ったりしてたようです。
その時かっこいいバンパイアに「バンパイアは嫌いか?」などと聞かれ顎クイされたとのこと。
顎クイ・・・!心臓持たないわ。
あとはリュークとソフィーの友達で、アランさん(ニコラくん10歳のお父さん)にお金を借りていて借金の取り立てをされたりしていたそうです。来週までにお金返す約束だそうです。
ニコラ君、見た目年齢がどんどん年をとってしまう病気で定期的にバンパイアの血を飲まないと死んでしまうそう。
いつも車いすに乗っています。
でも他の方のブログで、お酒を提供してくれたジュールさんがニコラ君の本当の父親かもっていう情報がありました。
何それ気になる。
奥さんも未練ありそうだけど息子が病気でそれどころではない。
もうこの流れでいっそニコラ君の話を最後まで書くけども、
晩餐会の後で発作がおこってしまったニコラ君。
パパが必死で薬(バンパイアの血)を探していたそう。
それで、イブさんがナイフで自分を切ってニコラ君に血を少し飲ませ、
新鮮な血を飲んだニコラ君は歩くことができるようになり
ニコラ君はバンパイアが大好きでバンパイアと踊るのが夢だったと聞いたイブさん。
ニコラ君と一緒に踊って夢をかなえてあげます。
嬉しそうなニコラ君。
ニコラ君は「もう僕は助からないからバンパイアの役にたちたいよ、僕の血を吸って」
とイブさんにお願いします。
その願いをかなえようとイブさんがニコラ君を噛もうとしたとき・・・!
ジュールさんがニコラ君を助けるため、イブさんを撃ってイブさんは死んでしまいます。
(ここで父親かもっていう伏線が効いてくる~~~)
その後、薬が間に合わずニコラ君も命を落としてしまって、
その一部始終を見た姉が最後会ったときに泣いてて
何事かと思いました。 笑
ニコラ君の父親のアランさんについていくと、こんな感じのストーリーを見ることができるようですね!!
最後晩餐会会場で、結局ソフィーの血は吸えなかったのでルイとクロードは今夜までの命です。
人間と共存したいという雑貨屋のご主人の願いもかなわず、悲しい結末となります。
多分理由はわかりませんがなんらかの理由でバンパイアは滅び、
ソフィーはリュークと添い遂げたのでしょう(墓でリュークの苗字になっていたため)
少し悲しいエンドですね。