こんにちは!Atsukoです☺️
今日は、すっかりハマってしまった旅先の話🚗
タイトル通り、
今回は「VISONにハマった話」
VISON(ヴィソン)ってどんなところ?
VISONは、三重県多気町にある
日本最大級の商業リゾート施設。
「癒・食・知」をテーマに、
ホテル、レストラン、市場、体験型施設などが、
東京ドーム約24個分の広い敷地に点在しています。
日本の食文化やアート、自然を五感で楽しめる、
“美しい村”を目指した場所です。
去年のGWから、まさかの年3回ペース
初めてVISONを訪れたのは、去年のGW。
それがきっかけでどっぷりハマってしまい…
・9月
・12月の年末
と、1年で3回も訪れることに。
正直、こんなに同じ場所に通うとは思っていませんでした。笑
私たちがVISONを好きな理由
① 「食」がとにかく最高
VISONの魅力を語る上で、外せないのが食。
夕食も朝食も、敷地内のレストランを利用できるのですが、
その選択肢が本当に豊富。
夕食は
すきやき・天ぷら・ステーキ・イタリアンなど。
朝食は
卵かけご飯、出汁茶漬け、パン屋さん、
フレンチトーストやスイーツビュッフェまで。
ジャンルがとにかく幅広く、何度行っても飽きません✨️
カフェや食べ歩きにぴったりなお店もたくさんあり、
食が好きな人にとっては最高の場所。
感覚としては、
食好きの大人の遊園地
という感じです。
② 温浴施設「本草湯」が最高
本草湯という温浴施設も、
VISONに通ってしまう大きな理由。
温泉ではないのですが、
三重大学とロート製薬が共同開発した
薬草湯を楽しめる温浴施設です。
これがとにかく心地よくて、
体の芯までじんわりポカポカ。
このお風呂が好きすぎて、
着いた直後、夕飯後、翌朝と、
1泊のうちに3回は入ります。笑
マイナスな口コミについて思うこと
VISONを調べると、マイナスな口コミもちらほら見かけます。
そこから読み取れるのは、
「食や暮らしにこだわりや
興味がない方には向かない」
という点。
こだわった飲食店だからこそ、価格はやや高め。
お醤油や鰹節、出汁など、調味料に特化したお店も多く、
品質が高い分、お値段もそれなりにします。
お醤油の種類が多いだけで大興奮する
私たち夫婦には楽しくて仕方ないですが☺️
雑貨屋さんも、セレクトやデザイン性の高いものが中心で、
プチプラで気軽に…という感じではありません。
暮らしや食に興味がある人
にとっては最高でしかないけれど、
そうでないと「高い」という印象が残ってしまうのも、
正直わかる気がします。
VISONの宿泊施設について
VISONには、雰囲気の異なる
4つの宿泊施設があります。
・HOTEL VISON
・旅籠VISON
・プライベートヴィラ
・HACIENDA VISON
はじめに泊まったのは HACIENDA VISON
最初に訪れたのは、
HACIENDA VISON。
全部で6部屋あり、すべてコンセプトの異なる内装。
自分ではなかなか手が届かないような
名作家具も使われていて、
インテリア好きにとっては
本当に贅沢な空間です。
おしゃれなホテルを軸に旅行先を探していたときに見つけたのが、このホテル。
VISONを知ったきっかけでもありました。
あまりに気に入って、
2回目も「違う部屋に泊まりたい」と思い、
同じくHACIENDA VISONを選択。
HACIENDAはVISONの中でも少しはずれに位置しているため、
飲食店や店舗が並ぶメインの場所や、本草湯までは
無料送迎サービスを利用します。
フロントに行くと、
すぐに車を出してくれるので
待たされることもなく、行きも帰りもスムーズ。
正直、ストレスを感じることはほとんどありませんでした。
ただ、お部屋とお店を「ちょっと気軽に行き来する」
お風呂を一人で行くなど
サクッと移動したいという点では、
少し面倒に感じるかもしれません。
(電動自転車も数に限りはありますが、借りることができます)
3回目の年末は HOTEL VISON
3回目の年末は、
HOTEL VISONを選びました。
こちらはメインエリアに位置していて、
本草湯もすぐ横。
移動がとにかく気軽で、この快適さが本当に良い。
「これはこれで、かなり好き…!」と感じたホテルでした。
何度行っても飽きないVISON
飲食店のジャンルが豊富で、
泊まる宿によって過ごし方も変わるVISON。
だからこそ、何度行っても新鮮で、
気づくと「また行きたいね」と話してしまいます。
次は、春頃に行けたらいいな🌸
そんなことを思いながら、今日もVISONの余韻に浸っています。












