Feels like home 2

Feels like home 2

作家・國重真帆による、ボヤキのブログです・・・♪

ヤフーブログの、元祖「Feels like home」もよろしくお願いします♪

http://blogs.yahoo.co.jp/bootilicious1973


Feels like home 2


文芸社VA出版文化賞2007フィクション部門受賞作

小説「月の河 Il fiume della luna (國重真帆著)」

どうぞ応援よろしくお願いします♪

Amazon「月の河」
楽天ブックス セブンアンドワイ



Feels like home 2

ヘプバーン好きの作者が、「ティファニーで朝食を」の主題歌である、

「ムーンリバー」という曲をモチーフに書いたものです。

東京・イタリアを舞台にした、3組の男女の恋物語です。

最初のページには、「ムーンリバー」の歌詞と和訳も、収録していただきました。

この曲がお好きな方には、一度手にとっていただけたらと思っています。



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娘がこの春、小学校を卒業します。

先日、百貨店に制服の申し込みに行きました。

165cmのジャケットを着た娘を見たとき、わーお姉さんになった!と驚きました。

1年生のときの娘は、まだまだ小さくて、ハイジみたいだったのに。

少しずつ成長していったのね・・・と感無量で帰宅しました。


しかし、その日の夕方。

あろうことか、弟と、お菓子の取り合いでケンカをしていました(笑)。

まだまだ子供ね・・・とあきれつつ、でも少しほっとしたような?複雑な心境でございました。

今日は、ちょっぴりさみしいお知らせです。



わたしの処女作・「月の河~Il fiume della luna」が出て、もうすぐ4年が経とうとしています。

文芸社VAとの流通契約は4年だったわけなのですが、来年の1月30日をもちまして絶版の運びとなりましたので、みなさまにご報告します。

絶版・・・つまり、もう「月の河」は、本屋やネットで流通することはなく、新品を注文することはできなくなる、ということです。
でもね、報告書を見て安心したのは、初版のほとんどは売れたそうなのです。
たくさんの方に読んでいただけて、嬉しい限りですね^^。
とりあえず絶版になる前に、まだ読んでいないかたがいらっしゃいましたら、
ぜひお手元においていただけると嬉しいな、と思い、ご報告させていただいた次第です。


「月の河」は、ブログで出会ったたくさんの方たちに見守られながら生まれたストーリーでした。私自身、エンディングがどうなるかもわからずに、書き始めた物語でしたから、それが世に出たことは、本当に奇跡でした。この作品を通じて出会った沢山のお友達に、今までどうもありがとう、って言いたいです。


あ・・・・でもね。
月の河は、ひとつのステップにすぎないので、絶版、ということに対してはあまり感傷的にならないようにしようとは思っています。
処女作を超えられるかが、難しいところだと、いつだったか友人に言われたことがあります。
なぜなら、処女作に作家のすべてが集約されていることが多いからなのだそうです。
いつか、まったく違うテーマで、この物語の続きを書いてみたいとは思っています。
もちろん、舞台はヴェネチアで。
今度は主人公は玲子ではなく、違う登場人物で・・スピンオフ的な感じで書けたら楽しいだろうな。


今は本業が忙しく、すきま時間を使っての創作活動しかしていませんが、こちらのブログでも、少しずつ公開していきたいと思っています。

相変わらずマイペースなやつですみません。
どうぞよろしくお願いいたします♪


國重真帆

I feel happy


If I am belonging to something


belonging to somewhere


belonging to somebody


I just always want to be needed



あついですね・・・本格的な夏到来です。


節電節電と世間ではいろんな話題が飛び交っていますが、我が家もいろいろ工夫をしています。

今日はそのうちのひとつを紹介。

ベランダにグリーンカーテンをつくりたいクローバー!と娘が意気込んで種をまいたのですが、

先日白い花をつけているのを発見♪ラブラブかわいいです。

つるがのびてきたので、そろそろ支柱を立てなくては・・・にわかガーデナーなのでやりかたさっぱり

わかりませんが頑張ります。


それから、我が家は来週末から(10連休の)夏休みです^^。

今年は新車を買ったのでがんばって広島まで走ってみる予定。

途中で京都に寄ったりして(5年ぶりなのでこれもメチャたのしみ~)、旅をしながらの帰省を計画中。

どこで何をして遊ぼうかな~。とにかくまとまった休みがなかなかとれないわたしには貴重な10日間になりそうです。




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あっという間に7月。夏休みが近づいてきましたね。


いつもこの時期になると思うんです。

あぁ一年が半分過ぎ去ってしまった。

そう思うのもつかの間。あっというまに年末はやってきます。非情なことに。


でも1年の前半と後半では、いつも後半部分が盛り上がるようにイベント設定が出来ているのはありがたいことで、(それはハロウィーンだったりクリスマスだったり、私たち一家が楽しめるイベントが後半に集中していることに関係しているのですが)これでやりきったぞ、という実感が年の終わりにかけて湧くのはある意味幸せなことですね。


後半戦もがんばるぞ。



昨日中2の女子生徒に、「どーしたの、切羽つまった顔して」と言ったら

「どういう意味ですか?」と聞かれた。

しかたがないので、辞書を引いてみて、と指示したところ(回答は自分で見つけなさいという親心なのですが)、「もう~、先生、現代用語で話してよ!」って言われました、おい~・・・。

そのあと、「ねぎらう」とかの意味も聞かれたし。

切羽つまるって、すでに死語なんでしょうかねぇ・・・・?

普通に教科書や本に載ってることばと思うんですけど。

でもうっかり、死語を口にしてしまったとき、恥ずかしいって思うことがあります。

最近つい言ってしまったのは「耳がダンボ」。

これはさすがに今は使われてないかな~^^。ダンボが有名だから生徒には通じたけど!

いやー。この鉛筆書き?みたいな、一見時間のかかっていなさそうな漫画。


脱力系かと思いきや・・・熱い!!あなどれないわ、「きょうの猫村さん」


1巻目に衝撃をおぼえ、2巻目にはいる、なう。


猫なのに きみ いい人(ネコ)すぎるよ~。猫はもっとマイペースで気高くないかな。


あと、すごい大胆だなと思うのが、1Pに2コマだけ、みたいなコマ割り。あれは読みやすさのひとつですね。
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今日大笑いした1コマ。


てか、きみらも気づくのおせーし!

ことばのゆらいを考えるのがすきなんです。

語源は深い。かといって、眠らせておくのはもったいない気がするんですね。

それで、ついつい辞書を引くくせがあるのですが、それが思わぬ発見につながるものだから、気がつけば辞書片手にティータイム・・・とかになってることがあります。


最近気に入ったのは、「こもごも」。

ひらがなでしか、見ない気がするんですけど、これって漢字だと「交交」って書くのです。

ことばって聴覚から入るものだから、漢字で伝わってくれれば意味を調べなくて済むっていうものなんでしょうけどね。


わたしたちが発したことばが、漫画の噴出しみたいに、空中を3秒くらい漂ってくれればいいのに、って思うことが多々あります。(もちろん、そこにはルビありであってほしいですけどね。)

「交交」って漢字だけで読むと、うっかり「まぜまぜ」とか読んじゃいそうですから。



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あたしの今日のお酒のお供・・・


糸井重里さんの「羊どろぼう。」


新刊も出ていたのだけど、でも前からこの奈良さんの絵の表紙のが欲しかったのですね。


糸井さんの言葉って、どうしてこんなに「負」のものを「正」にする力があるのだろう。


もっと単純明快に、楽しく生きることをやりたいと思います。思い立ったら、できるだけその日のうちに。





最初から最後まで引き込まれました。中島桃果子著「誰かJUNE
を知らないか」。
いま2回目を読んでいます。小説を複数回読むなんてことはあまり
しないんだけど、(それを
やったのは、江國香織の「神様のボート
」以来。)
そのくらい深遠なところに連れて行かれる物語です。
登場人物一人ひとりに、ちゃんと命があって、息遣いが感じられる
。架空の世界であってもそれを感じさせてくれる作品があたしは好
きで、今回はまさにそれだった。いつもその世界に触れていたくな
る感じ。

考えさせられることももちろんあって、すぐに言葉にすることは難
しいけれど、しいて言うなら、あたしは暗い森の中に迷い込んでも
、そばにいる誰かがいることで着実に一歩進める。そんな「ぜつぼ
う」の淵から生まれる「きぼう」、をこの作品からもらいました。

江國さんに選ばれて作家になった彼女に、似たような「ヤラレタ」
っていう思いをさせられるのだから・・・やっぱり天から与えられ
たものがあるのだと思った。
ひとつ後悔することがあるとするなら、それはこの小説のベースになった映画・ヘドウィグ・アンド アングリーインチをまだ見ていないということ!
でも、逆方向のアプローチもおもしろいかな。今度見てみようっと♪
誰JUNE and me  すっぴんだったので本にしかライトをあてていません笑。
ヘルシンキブルーの、異国の書籍かと思うような、うつくしい装丁。大好きです。
Feels like home 2
みんなも本屋さんで探してみて♪一度手にとってほしい^^