昨年は史上初なぐらい本を読めない一年でした。
年初めの1冊
ニューヨーク・ミリオネアの教え
幸せを掴む人ほど
「見た目」にお金を使う
著者 一色由美子
余白が多いから、コーヒーショップで
コーヒー1杯飲んでる間に読み切れます。
コーヒー繋がりで、
本に書いてあったこと。
「コーヒー買うときは、牛乳の代わりに
豆乳にしよう」
イソフラボンが女性にいいとかそういう為です。
ま、そうする人はすでにそうしてますね。
基本的には、アメリカ(ニューヨーク)暮らしと
帰国してから見た日本女性の違いを書いてる本です。
この本の通りマネしたら、日本の男は逃げて行きます。
冬でも、素足でボディコンとか、日本だと
受けないんだもん、、、
私もアメリカ生活のせいで、知らずしらずのうちに肌を露出するファッションになっていて、
帰国してして、女友達に注意されました。
浮いてたらしい。
アメリカではデブでも二の腕と胸の谷間見せまくるから。
本にはそう書いてはいなくて
デコルテ見せるといい的なやんわりアドバイス。
「あとは成功者はいいサービスにお金を惜しまない」その意味は、レストランでチップをいっぱい払うのが成功者だそうですが、
我々日本人がその言葉まともに受けて、ハワイでチップたくさん払った所で、あんまりいいサービス受けれないはず。
日本人&アジア人はまだまだなめられてる感ある。
でもこの本に書いてる通り、
ニューヨークでは、お金掛かってるぞ的な身なりで、いいレストランに行き
チップたくさん置く価値はあると思います。
色んな人種いるから、瞬時に判断するされる
はず。
一瞬で「品があるアジア人かどうか」判断するはず。
ニューヨーカーも所詮、別の州の出身だらけ。
人を見た目で判断します。
2019年に読むには、この本の情報は
ちょっと古すぎてて、
著者が言う日本人女性というのは
2011年の日本人女性なのです。
だからアドバイスもすでに時だ遅れと
なっています。
こういう時代感出まくってる情報より
時代に流されない、定番アドバイスが
載ってる書物を書かなければいけないのですね。
タイムリーな話題はネットニュースか雑誌の連載、はたまた論文レベルでいいのですね。
時事的なもの入れる時は気をつけようと思いました。
でも、この本の中に唯一と言っていい程
タイムレスな事書いてあったのです!
それは日本人の習い事大好きについて。
「アメリカでは趣味の延長のような習い事は皆無、、、」
「キャリアにつながるような資格を取ることや大学院に通うことにしかお金を使わないのです。」
アメリカ人は、
習い事より、上のレベルの学位狙いますね。
ビジネス専攻の人が、仕事しながらMBA取るとかね。
それで私もアメリカに学位取りに行きました。
しかし日本は学位よりも習い事重視。
アメリカの学位よりもTOEICの点数
アメリカ留学はお金かかるけど、TOEICなら
大学に入る必要ナシ。高得点さえ取れたら、日本ではどこでも羨望の眼差し。習う価値ありの習い事です。
これ実は、
日本の会社の人事部の人攻略法ですよ!
人事部の人間と派遣の営業は英語や外国語
喋れないからね。
けれど、留学生活がどんなもんか絵が描けないから、留学と語学留学と遊学の区別がつきません。
TOEICの点数でしか人を計れません。
本にはもちろんそんなこと書いてないけど、
習い事社会は今も変わってない世の中日本
つい気が緩みます。