久しぶりのブログです
来年は2020年、年齢的にも節目を迎える私。
最近になって、将来のこと、どうしたいのか、どうあるべきか。
すごく考えるようになりました。
そろそろこんなことやるべき時期になったのかな〜とか。
今がその時なのかもしれない、導かれてる!って思ったりもして。
この仕事は、嬉しいこともあるけど
もちろん苦しいときもある。
どんな仕事でも一緒だけれど…
チアは習い事としてやるのと、選手としてやるのとはやっぱり覚悟も懸ける想いも全然違うって思います。
ただ楽しくやること、ダンスの楽しさを感じながら続けることもとっても素敵でそれが習い事としてチアを続ける魅力だと思います。
更にもう一つ成長するために、選手として、時に悔しい想いや、苦しみを乗り越えた先の達成感や仲間との絆を感じられるのが選手としてチアを続ける魅力かなと。
どちらであってもダンスを好きになって欲しい、チアを通して協調性や思いやりを身につけて欲しいというポリシーは変わりませんが、やはり大会にでるチーム、選手となれば、精神面、技術共に求めるものも高くなります。
なので、やっぱり、習い事の一つとしてチアをやることと、選手としてやるのは全く違うし、それなりの覚悟がなければ、こちらも本気でぶつかれない。ということです。
レッスンの中で1人1人の成長がしっかりと見えてきます。
ダンスだけでなく。
レッスン中に発言が出来るようになったり、レッスンへの向き合い方が変わっていたり。
チームのため、人のために動けるようになっていたり。
それは本当に嬉しいことで、実際は現場にいるコーチと選手にしか見えないことでもあります。
だからこそ、保護者の方には家で支えていただき、頑張る本人を信じてサポートしてあげて欲しいって思います。
やるかやらないかを決めるのも、本人の意志です。
本人がやると言えば、余計な心配はせずに、信じて応援してあげてほしい。
赤ちゃんがお母さんの感情や体調を敏感にキャッチするように、ご家庭でのご家族の会話や考え全て、良くも悪くも影響するものだと思います。
大変ですがご家族にはとにかく前向きに、本人たちよりも強く、支えていただきたい。子供たちはそんなご家族を支えるように必死に努力することと思います。
もちろん、私たちコーチも子供たちのことを1番に考え、安心してお任せいただけるよう細心の注意を払ってレッスンしています。
選手としてチームに所属することは、技術の向上・成長だけでなく、人として成長することができる場所だとも思っています。
プレッシャーを感じることなく、楽しくやりたい、厳しいことはしたくない。という人には選手としてチアを続けることは向いていないのかもしれません。
私は基本あまり怒ってガミガミ言うタイプでもなく、出来るだけ怒ることなく本当に大切なことを噛み砕いてしっかり話をして伝えていきたいと思っていますし、トップダウンではない関係性が理想だとおもっています。
同じようなことを伝わるまで何度も色んな角度から色んな方法で色んな言い方で伝えています。
とにかく本人たちの意思を第一に優先したい。
私でなく、保護者でもなく!!!!!
やりたいならやる。
上に行きたいのなら自分たちが頑張る。
それを全力で全面的にサポートし導くのがコーチとしての役目。
温かく厳しく、たくさんのハグと美味しいご飯でサポートするのがご家族の役目。と私は思っています。
これが私の個人的な考えです。
大会に出ることは、順位がついてしまう。
でも、その順位だけでこれまでの選手たちの頑張りが判断されるものではなく、それだけに価値を見出してはいけない、見出されてはいけないと思います。
勝った負けただけにフォーカスせず、そこまでの過程でどれだけ頑張れたか。が、選手たちの今後に生きてくるのだと思います
という久しぶりの語りでした



