ほづみです。

 

 

この記事を読んでおられ方の中で、

 

「自分はスイングは悪くないのにうまく重心が作れていない」

 

と感じている人はいないでしょうか?

 

 

打席で足を上げた時に棒立ち気味になったり

変化球を待ちきれず泳いでしまうバッティングになることはあると思います。

 

 

この問題を今すぐ解決する方法があります。

それは、

 

拇指球(足の親指の付け根付近)に重心を意識することです。

 

 

単純に考えてみてください。

 

片足一本で立つときに

足の外側に体重が乗っているときと

内側に乗っているときとでは

 

バランス感覚が違うと思います。

 

人間の体の中心に近いほど、体は安定した形になります。

 

 

バッティングの際も同じで、軸足に乗る際にこの一点に集中することで、

踏み込み・スイングの安定度が驚くほどに変貌します。

 

 

実際私もこのことを意識づけて練習するだけで、

様々なコース・変化球に、より対応力のあるバッティングを身に着けることができました。

 

 

ただ、この感覚は常に持っておかないとすぐに変わってしまいます、、、

 

 

ですので、これからは歩くときは常に

 

拇指球重心!!

 

を心がけてください。

 

 

そうすることで、自然とものにできると思います。

 

 

 

私の中での意識づけコツのとしては、

 

拇指球と親指で地面をつかむ

 

という感覚です。

 

 

これが一番私の中でポイントになった意識づけの方法です。

 

 

 

今日から、このポイントを押さえて

どんな投手にも対応できるバッティングを手に入れましょう!!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

ほづみ